No.386クラウドと基盤

IaaS

イアース

知識レベル 実践

答えひとことで

IaaSは、クラウドをどこまで利用者が管理するかを考えるときの基本用語です。

PaaS との違いIaaSはOSやミドルウェアの管理責任が利用者側へ多く残り、PaaSは実行基盤の多くを提供者側が担います

使うコマンドsshcurlrsync

くわしく

IaaSは、計算資源や実行基盤をネットワーク越しに提供する考え方、またはその提供形態を表す用語です。利用者がどこまでを管理し、どこからを提供者へ委ねるかによって、運用責任の範囲や設計の自由度が変わります。Linuxを扱う現場では、仮想機械、コンテナ、ストレージ、ネットワーク、監視の責任境界を理解する文脈でこの語が登場します。単に『クラウド上で動く』とまとめるのではなく、管理対象がOSなのかミドルウェアなのかアプリケーションなのかまで分けて考えることが大切です。

まちがえやすい言葉と由来

IaaSVSPaaS

IaaSはOSやミドルウェアの管理責任が利用者側へ多く残り、PaaSは実行基盤の多くを提供者側が担います。

ことばの地図

関係するコマンド

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