No.484ハードウェア
RAM
ラム
知識レベル 実践
答えひとことで
RAMは、コンピュータの中で情報を保存する場所を表す用語です。
ROM との違いRAMは通常読み書きできる主記憶、ROMは初期コード保持などに使う不揮発性記憶として理解すると整理しやすいですくわしく
RAMは、データや命令を保持する記憶装置の性質を説明する基本用語です。揮発性か不揮発性か、読み書きの自由度はどうか、実行時に主要記憶として使うのか、初期コード保持に使うのかで役割が変わります。Linuxでは、起動、ファームウェア、メモリ不足、ストレージとの違いを理解する場面でこの区別が重要になります。『保存する場所』と一括りにせず、実行中に使う領域なのか、起動前のコード保持なのかを見ると意味がはっきりします。
まちがえやすい言葉と由来
RAMVSROM
RAMは通常読み書きできる主記憶、ROMは初期コード保持などに使う不揮発性記憶として理解すると整理しやすいです。
ことばの地図
関係するコマンド
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