くわしく
ROMは、データや命令を保持する記憶装置の性質を説明する基本用語です。揮発性か不揮発性か、読み書きの自由度はどうか、実行時に主要記憶として使うのか、初期コード保持に使うのかで役割が変わります。Linuxでは、起動、ファームウェア、メモリ不足、ストレージとの違いを理解する場面でこの区別が重要になります。『保存する場所』と一括りにせず、実行中に使う領域なのか、起動前のコード保持なのかを見ると意味がはっきりします。
ROM を最後まで読みました。
Linux 用語辞典に戻る349 / 512