Linuxを学び始めた人向けの最初の検定です。
基本コマンド21問のプールから、毎回7問をランダムに出題します。現在地の確認、ディレクトリ移動、一覧表示、ファイル作成、コピー、移動、削除、ヘルプ確認など、最初に覚えたい操作を確認できます。
受けるタイミング
pwd、cd、ls、cat、mkdir、touch、cp、mv、rm などの基本コマンドを一通り見たあとに受けるのがおすすめです。初回は点数よりも、似たコマンドの違いを整理することを目標にしてください。
Linux検定シリーズでの位置づけ
この検定は Linux検定シリーズ の1本目です。ここで基本操作を確認したあと、次は「Linux権限と所有者検定|chmod・chown・sudo」に進むと、ファイル操作に必要な権限の理解を深められます。