アプリケーションサーバーは、業務ロジックや動的処理を実行するサーバー役割です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.459
color space
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
キャッシュサーバーは、再利用しやすいデータを一時保持して応答を高速化するサーバー役割です。
CDNは、Content Delivery Network(CDN)を略した、配信拠点を分散させて応答を高速化する仕組みです。
chronyは、NTPを扱うための時刻同期実装の一つです。
データベースは、永続データを管理し、問い合わせや更新を受け付ける仕組みです。
DHCPサーバーは、ネットワーク設定を自動配布するサーバーです。
ディレクトリサービスは、利用者や機器の属性情報を集中的に管理する仕組みです。
DNSキャッシュは、DNS問い合わせ結果を一時保存する仕組みです。
DNSサーバーは、DNS問い合わせに応答するサーバーです。
DNS over HTTPSは、DNS over HTTPS(DoH)を略した、HTTPS上でDNS問い合わせを行う方式です。
ファイルサーバーは、ネットワーク越しにファイルを提供するサーバー役割です。
ホスト名解決は、ホスト名を通信先へ結び付ける一連の処理です。
iSCSIは、IPネットワーク上でSCSIコマンドをやり取りし、遠隔のブロック装置を利用する仕組みです。
Kerberosは、相互認証のためのネットワーク認証方式です。
LDAPは、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)を略した、ディレクトリ情報を検索・管理するためのプロトコルです。
ロードバランサーは、複数の処理先へ負荷を振り分ける仕組みです。
メールサーバーは、電子メールの送受信を担うサーバー役割の総称です。
メール配送エージェントは、Mail Delivery Agent(MDA)を略した、受信者の保存領域へメールを届ける役割です。
メール転送エージェントは、Mail Transfer Agent(MTA)を略した、メールを転送する役割です。
NASは、Network Attached Storage(NAS)を略した、ネットワーク接続型のファイル共有装置です。
NFSは、Network File System(NFS)を略した、UNIX系で広く使われるファイル共有プロトコルです。
NTPは、Network Time Protocol(NTP)を略した、時刻同期のためのプロトコルです。
OpenVPNは、TLS系技術を使ってトンネルを構成するVPN実装です。
プロキシは、別の通信先への中継を行う仕組みの総称です。
リゾルバーは、名前解決を行う側の仕組み全般です。
逆引きDNSは、IPアドレスから名前を引く逆引きの仕組みです。
リバースプロキシは、利用者の前面に置かれ、受けた要求を内部のサーバーへ転送する仕組みです。
rsyncは、差分転送を得意とする同期ツールと転送方式です。
SANは、Storage Area Network(SAN)を略した、ストレージ専用ネットワークです。
SCPは、SSHを使ってファイルをコピーするための方式です。
SFTPは、SSH上で動くファイル転送プロトコルです。
SMB/CIFSは、Windows系で広く使われるファイル共有プロトコル群です。
VPNは、Virtual Private Network(VPN)を略した、公開網の上に仮想的な専用通信路を作る考え方です。
ウェブサーバーは、HTTPやHTTPSでコンテンツを配信するサーバー役割です。
WireGuardは、比較的新しいVPN実装です。