用語集

block storage ブロックストレージ

英語表記block storage

日本語表記ブロックストレージ

正式名称block storage

最終レビュー日2026-04-07

What does it mean?

ブロックストレージは、クラウドや基盤環境で使われる記録領域の提供方式を表す用語です。

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ブロックストレージは、クラウドや基盤環境で使われる記録領域の...

man ブロックストレージを他の近い語と区別しながら読み解く。
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概要

ブロックストレージは、クラウドや基盤環境で使われる記録領域の提供方式を表す用語です。

やさしい説明

ブロックストレージは、データをどの形で保存して使うかを表す用語です。

詳細解説

ブロックストレージは、データをどの単位と規則で保存・取得するかを表す記録領域の提供方式です。オブジェクト、ブロック、ファイルのどれを基本単位にするかで、アクセス方法、性能特性、整合性の取り方、想定用途が変わります。Linuxサーバーでは、ローカルディスク、分散ストレージ、バックアップ先、クラウド連携先の選択でこの違いが重要になります。『保存できれば同じ』ではなく、アプリケーションが何を前提にしているか、POSIX的な振る舞いが必要か、共有前提かを見て使い分ける必要があります。

この用語が重要な理由

責任分界、再現性、復旧性、監査性を意識して基盤を設計・運用できるようになるためです。

この用語を知らないと困る場面

クラウド移行、サーバー運用自動化、災害対策、監査対応を考えるときに重要です。

一番よくある誤解

単なる流行語として捉えると、本来どの層の責任や機能を指しているのかを見失いやすい点に注意が必要です。

理解チェック

要点を言い換えたり、関連例を思い出せたらチェックを入れてください。

  1. ブロックストレージが何を表す用語で、何と区別し、どの場面で重要になるかを一段落で説明できれば理解が進んでいます。

用例

  • ブロックストレージがどの層の用語で、何と組み合わせて理解すると意味が明確になるかを、設定や運用の文脈に沿って整理する。

現場で見る場所

  • 基盤設計、運用自動化、障害復旧計画の説明
    ブロックストレージを他の近い語と区別しながら読み解く。
    単語だけでなく、対象、経路、保存場所、責任境界などの軸を意識して読むと理解しやすくなります。

FAQ

  • Q. ブロックストレージは何を指す用語ですか?
    A. ブロックストレージがどの層の仕組みや役割を表すかを押さえると、関連する用語との違いが見えやすくなります。
  • Q. ブロックストレージを理解するときに最初に見るべき点は何ですか?
    A. 対象、役割、近い用語との違い、実際に登場する文脈の四点を順に確認すると整理しやすくなります。

関連コマンド

  • lsblk
  • mount
  • df

参照リンク

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