No.074シェルとコマンドライン
TTY
ティーティーワイ
知識レベル 入門
答えひとことで
TTYは、もともとテレタイプ端末に由来する語で、Linuxでは文字端末の入出力インターフェースや端末装置を指します。
くわしく
TTYは、もともとテレタイプ端末に由来する語で、Linuxでは文字端末の入出力インターフェースや端末装置を指します。 仮想コンソールや疑似端末もTTYの考え方の延長上にあり、シェルやログイン処理の接続先として扱われます。 TTYという語は、物理端末、仮想端末、端末デバイスファイルを指す場合があるため、文脈ごとの意味を見分ける必要があります。 Linuxの文字入出力基盤を理解するための重要な語です。
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関係するコマンド
No.001cd現在の作業ディレクトリを変更します。シェル自身の状態を変えるため、外部コマンドではなくシェル組み込みとして理解することが重要です。No.008pwd現在の作業ディレクトリを絶対パスで表示します。相対パス前提の作業で位置を見失わないための最重要確認コマンドの1つです。No.021lsファイルやディレクトリの名前、属性、サイズ、時刻などを一覧表示します。現在位置の把握と対象確認の出発点になります。No.006manマニュアルページを検索して表示します。知らないコマンドの概要確認から、オプション、設定ファイル、関連コマンドの調査まで使える基礎調査ツールです。No.091loginctlsystemd-logindが管理するセッションやユーザー状態を確認します。誰がどこから入っているかを整理したい時に便利です。No.144whoami現在の実効ユーザーIDに対応するユーザー名を表示します。id -unと同じ意味です。No.072ps現在のプロセス状態を一覧表示します。瞬間的な状態確認、障害調査、PID取得、親子関係の把握に役立ちます。
よくある質問
資格試験では
- LPIC-1 102中心シェルとコマンドラインの理解
- LinuC レベル1 102中心シェルとコマンドラインの理解
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