Bashは、GNUプロジェクトが提供する代表的なUnix系シェルで、対話利用とシェルスクリプトの両方で広く使われます。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.449
integration test
結合テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
CLIは、コマンドラインインターフェース(Command-Line Interface)の略で、文字列の入力によって操作する利用形態を指します。
Fishは、使いやすさを重視して設計されたUnix系シェルです。
HOMEは、ログイン後の標準的な作業開始位置を表す環境変数です。
LANGは、メッセージや照合順序の基準を表す環境変数です。
PATHは、実行時に検索するディレクトリ列を表す環境変数です。
POSIXシェルは、POSIXで定められたシェル文法と基本機能に沿って動くシェルの考え方、またはその互換環境を指します。
PTYは、疑似端末(pseudo terminal)の略で、ソフトウェア上で端末の対を作り、対話的な入出力を中継する仕組みです。
TTYは、もともとテレタイプ端末に由来する語で、Linuxでは文字端末の入出力インターフェースや端末装置を指します。
Zshは、対話操作の快適さと高い拡張性で知られるUnix系シェルです。
シェルは、利用者の入力を受け取り、コマンド実行、展開、リダイレクト、パイプ接続などを行う対話的な実行環境です。
ターミナルは、文字ベースで入力と出力を行う操作画面、またはその利用形態を指す言葉です。
タイムゾーンは、その環境で時刻をどの地域の時差規則に従って解釈するかを定める設定です。
プロンプトは、シェルが入力待ちであることを示し、利用者へ現在の状態を伝える表示です。
ロケールは、言語、地域、文字分類、日付や数値の表記方法などをまとめて定める仕組みです。
仮想コンソールは、一台のコンピュータ上で複数の文字端末画面を切り替えて使える仕組みです。
環境変数は、シェルやプログラムへ設定値を引き渡すための名前付きの値です。
端末エミュレータは、物理端末の振る舞いをソフトウェアで再現し、GUI上に文字端末画面を提供するアプリケーションです。