emergency modeは、さらに少ない部品だけで起動し、最低限の保守作業に絞った回復状態です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.449
integration test
結合テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
gettyは、コンソールや端末回線でログイン待ち受けを行い、利用者へログインプロンプトを表示する仕組みです。
GRUBは、GNU GRand Unified Bootloaderの略で、Linuxを含む複数のOSや複数カーネルの起動選択を行える代表的なブートローダーです。
initは、カーネルが最初に起動するユーザー空間の初期化プロセス、またはその役割を指す言葉です。
initramfsは、カーネル起動直後に一時的に展開される初期RAMファイルシステムです。
initrdは、初期RAMディスクを意味し、カーネル起動直後に使われる一時的な補助イメージを指す言葉です。
ネットブートは、ネットワーク越しに起動処理を行う考え方の総称です。
PXEは、Preboot Execution Environment(PXE)を略した、ネットワーク経由で起動用プログラムを取得する仕組みです。
rescue modeは、最小限のサービスだけを起動して保守作業を行うための回復用運転状態です。
シリアルコンソールは、シリアル通信を使って装置の状態や操作をやり取りするコンソールです。
カーネルパラメータは、起動時にブートローダーなどからカーネルへ渡される設定値です。
ブートは、電源投入後にハードウェア初期化を行い、OSを起動可能な状態へ進める一連の流れです。
ブートシーケンスは、電源投入からログイン可能な状態になるまでの起動手順の並びを指します。
ブートローダーは、ファームウェアから制御を受け取り、カーネルや関連データをメモリへ読み込んで起動を引き渡すプログラムです。