エニーキャストは、同じ宛先を持つ複数の候補のうち、経路上もっとも近い一台へ届く通信方式です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.202
passphrase
パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。
ARPは、IPv4でIPアドレスからMACアドレスを調べるための仕組みです。
ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組みです。
ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みです。
ブロードキャストは、同一ネットワーク内の全端末へ一斉に届ける通信方式です。
CIDRは、プレフィックス長でネットワーク範囲を表す表記と考え方です。
デフォルトゲートウェイは、自分の属するネットワーク外へ通信を出す時の送り先となる中継装置です。
DHCPは、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーなどの設定を自動配布する仕組みです。
DNSは、名前とIPアドレスを対応付ける分散型の名前解決の仕組みです。
FQDNは、ドメイン階層を省略せずに書いた完全修飾ドメイン名です。
ホスト名は、その機器やインスタンスを識別するための名前です。
ICMPは、到達不能通知や疎通確認など、IP通信の状態を伝えるための制御用プロトコルです。
IPアドレスは、IPネットワーク上で通信相手を識別するための論理アドレスです。
IPv4は、32ビット長のIPアドレス体系です。
IPv6は、128ビット長のIPアドレス体系です。
ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。
レイテンシは、要求を出してから応答や結果が返るまでの遅れを表す時間指標です。
localhostは、自分自身を指すために予約された名前です。
ループバックは、自分自身へ戻る通信経路を表す概念です。
MACアドレスは、データリンク層で使われる機器やインターフェースの識別子です。
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
マルチキャストは、参加している受信者グループにだけ複製して届ける通信方式です。
NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。
NICは、機器をネットワークへ接続するためのネットワークインターフェース装置またはその機能を指します。
パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。
ポートは、同じIPアドレス上でどのサービスや処理先へ届けるかを区別する番号です。
ルートは、宛先ネットワークへ到達するための経路情報を指します。
ルーティングテーブルは、宛先ごとにどの経路を使うかを並べた一覧です。
ソケットは、通信の端点を表す抽象的な仕組みです。
サブネットマスクは、IPv4アドレスのうちネットワーク部とホスト部を分けるための値です。
TCPは、順序と再送制御を備えた信頼性重視の通信プロトコルです。
スループットは、一定時間あたりに実際に転送できたデータ量を表す指標です。
UDPは、接続確立や再送制御を持たない軽量な通信プロトコルです。
Unixドメインソケットは、同じホスト内のプロセス同士がファイルシステム上の経路を使って通信する仕組みです。
VLANは、同じ物理ネットワークを論理的に分割するための仕組みです。