No.175ネットワークの基本
CIDR
サイダー
知識レベル 入門
答えひとことで
CIDRは、プレフィックス長でネットワーク範囲を表す表記と考え方です。
subnet mask との違いCIDRはサブネットマスクと近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません使うコマンドip
くわしく
CIDRは、プレフィックス長でネットワーク範囲を表す表記と考え方です。従来の固定クラスに依存せず、必要な大きさに応じて柔軟にネットワークを分割できるのが特徴です。IPv4ではサブネットマスクの代わりに、IPv6では標準的な表記として使われます。例えば/24や/64といった長さは、ネットワーク部の長さを意味します。したがってCIDRは、単なる省略表記ではなく、アドレス設計と経路集約の基盤になる考え方として理解することが重要です。
なぜ大事?
知らないと困る場面
サブネット設計、ルーティング、アドレス集約を読む時に重要です。
よくある誤解
CIDRはIPv4専用の表記ではありません。IPv6でもプレフィックス長の考え方として使われます。
どこで出会う?
ネットワーク設定、接続試験、名前解決、経路確認の記録
CIDR表記を見て、そのネットワークに何台分のアドレス空間があるかを考える。
使い方の例
- CIDR表記を見て、そのネットワークに何台分のアドレス空間があるかを考える。
まちがえやすい言葉と由来
CIDRVSsubnet mask
CIDRはサブネットマスクと近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。CIDRはアドレス範囲をプレフィックス長で表す記法です。一方、サブネットマスクはIPv4アドレスのネットワーク部とホスト部を区別するための値です。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
CIDRで最初に確認すべきことは何ですか?
CIDRはIPv4専用の表記ではありません。IPv6でもプレフィックス長の考え方として使われます。
資格試験では
- LPIC-1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
- LinuC レベル1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
CIDR を最後まで読みました。
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