No.174ネットワークの基本
subnet mask
サブネットマスク
知識レベル 基礎
答えひとことで
サブネットマスクは、IPv4アドレスのうちネットワーク部とホスト部を分けるための値です。
CIDR との違いサブネットマスクはIPv4アドレスのネットワーク部とホスト部を区別するための値です使うコマンドip
くわしく
サブネットマスクは、IPv4アドレスのうちネットワーク部とホスト部を分けるための値です。どこまでが同じネットワークに属するかを判断する時に使われます。IPv4の古典的な表し方として広く使われ、CIDR表記と相互に読み替えられます。サブネットマスクを誤ると、同一セグメント内通信やデフォルトゲートウェイへの到達性が崩れます。したがってサブネットマスクは、アドレスの飾りではなく、通信範囲を決めるための設定値として理解する必要があります。
なぜ大事?
知らないと困る場面
IPv4設定、疎通不良調査、サブネット分割を読む時に重要です。
よくある誤解
サブネットマスクはアドレスの一部ではありません。アドレス範囲の境界を示す補助情報です。
どこで出会う?
ネットワーク設定、接続試験、名前解決、経路確認の記録
IPアドレスとサブネットマスクを見て、同じセグメントに属するかを判断する。
使い方の例
- IPアドレスとサブネットマスクを見て、同じセグメントに属するかを判断する。
まちがえやすい言葉と由来
subnet maskVSCIDR
サブネットマスクはIPv4アドレスのネットワーク部とホスト部を区別するための値です。一方、CIDRはアドレス範囲をプレフィックス長で表す記法です。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
サブネットマスクで最初に確認すべきことは何ですか?
サブネットマスクはアドレスの一部ではありません。アドレス範囲の境界を示す補助情報です。
資格試験では
- LPIC-1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
- LinuC レベル1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
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