AppImageは、アプリケーションを単一ファイルで持ち運びやすくする配布形式です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.449
integration test
結合テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
APTは、Debian系で使われるパッケージ管理の仕組みとその利用系を指す用語です。
バイナリパッケージは、ビルド済みの実行可能ファイルや必要資材をまとめた配布単位です。
依存関係解決は、必要な追加パッケージや競合関係を判断して整合した導入状態を作る処理です。
DNFは、RPM系ディストリビューションで使われる高水準のパッケージ管理仕組みです。
dpkgは、Debian形式のパッケージを展開、登録、削除する低位のパッケージ管理基盤です。
Flatpakは、主にデスクトップ向けアプリケーション配布で使われる仕組みです。
GPG鍵(GPG key)は、ソフトウェア配布物やリポジトリ署名を検証するために使う公開鍵です。
ミラーは、同じ配布物を複数拠点へ複製して提供する仕組みです。
ミラーサーバーは、配布元の内容を複製して提供するサーバーです。
パッケージキャッシュは、一度取得したパッケージを再利用しやすいよう保持する仕組みです。
パッケージ署名は、配布パッケージに署名を付けて真正性を確認できるようにする仕組みです。
リポジトリサーバーは、パッケージやメタデータを配布するサーバーです。
RPMは、RPM系ディストリビューションで使われるパッケージ形式と、その低位管理基盤を指す用語です。
Snapは、アプリケーションを自己完結型で配布する仕組みです。
ソースパッケージは、ソースコードやビルド情報を含む配布単位です。
Yumは、RPM系ディストリビューションで使われてきたパッケージ管理フロントエンドです。
パッケージは、ソフトウェア本体と必要なメタデータを配布・導入しやすい単位にまとめたものです。
パッケージマネージャーは、ソフトウェアの導入、更新、削除、依存関係解決を一元的に扱う仕組みです。
リポジトリは、パッケージとその索引情報を配布する保管場所です。
依存関係は、あるソフトウェアが動くために別の部品やライブラリを必要とする関係です。