No.358ファームウェア
ACPIエーシーピーアイACPIは、ハードウェア構成や電源管理をOSへ伝えるための共通仕様です。
応用
GLOSSARY Linux 用語辞典
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
今日の用語No.449
結合テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
ACPIは、ハードウェア構成や電源管理をOSへ伝えるための共通仕様です。
BIOSは、起動初期にハードウェアを初期化し、起動媒体へ制御を渡す従来型ファームウェアです。
デバイスドライバは、OSからハードウェアを操作するための仲介ソフトウェアです。
DSDTは、Differentiated System Description Table(DSDT)を略したACPIの主要テーブルです。
マイクロコードは、CPU内部の制御を補正するための低レベル更新データです。
UEFIは、従来のBIOSより柔軟な仕組みを持つ現代的なファームウェア仕様、およびその実装です。
ファームウェアは、ハードウェアの基本制御を行うために装置側へ組み込まれた低層ソフトウェアです。