アラート通知は、異常や閾値超過を検知して通知する仕組みです。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.202
passphrase
パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。
ボトルネックは、全体性能を最も強く制限している部分です。
コアダンプは、異常終了時のメモリ内容などを保存した解析用ファイルです。
デッドロックは、複数の処理が互いの資源解放待ちになり進まなくなる状態です。
インシデントは、サービス品質や運用に影響する出来事です。
journalは、systemd系Linuxで使われる構造化ログの保存形式、またはその記録全体を指す言葉です。
ジャーナルド(journald)は、systemd系Linuxで使われるログ収集・保存サービスです。
カーネルパニックは、カーネルが致命的な異常を検出して処理継続を断念した状態です。
ログ(log)は、システムやアプリケーションが動作中に記録する出来事の記録全般を指す用語です。
ログローテーションは、ログファイルを一定条件で切り替え、古いものを整理する仕組みです。
メンテナンスウィンドウは、計画停止や変更作業を実施するためにあらかじめ確保した時間帯です。
メトリクス(metrics)は、状態や性能を数値として表した指標を指す用語です。
監視(monitoring)は、システムやサービスの状態を継続的に観測し、異常や劣化を見つけるための活動と仕組みを指す用語です。
競合状態は、処理順序の違いによって結果が不安定になる状態です。
ランブックは、運用手順や障害対応手順をまとめた文書です。
SLAは、Service Level Agreement(SLA)を略した、提供側と利用側の合意条件です。
SLIは、Service Level Indicator(SLI)を略した、サービス品質を測るための指標です。
SLOは、Service Level Objective(SLO)を略した、サービス運用上の目標値です。
スタックトレースは、関数呼び出しの積み重なりを上から下へたどれる情報です。
シスログ(syslog)は、Unix系で長く使われてきたログ転送とログ記録の仕組み、またはその形式を指す用語です。
トレーシングは、処理の流れや遅延箇所を追跡できるように記録する考え方です。