No.180ネットワークの基本
NDP
エヌディーピー
知識レベル 基礎
答えひとことで
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。
ARP との違いNDPはIPv6で近隣機器の探索やアドレス解決を行う仕組みですくわしく
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。IPv4のARPに近い役割を持ちますが、近隣探索だけでなく、ルーター通知や到達不能検知なども含む点が特徴です。IPv6環境では、リンクローカルアドレスや自動設定と深く結び付くため、単なるMACアドレス解決より広い意味を持ちます。LinuxでIPv6通信を調べる時は、NDPの挙動を理解しておくと近隣関係の問題を切り分けやすくなります。
なぜ大事?
知らないと困る場面
IPv6疎通不良、自動設定の確認、近隣キャッシュの問題を調べる時に重要です。
よくある誤解
NDPはIPv6版ARPとだけ覚えると不十分です。ルーター通知や近隣到達確認も含みます。
どこで出会う?
ネットワーク設定、接続試験、名前解決、経路確認の記録
IPv6通信で近隣ノードへ届かない時に、近隣探索とルーター通知の状態を確認する。
使い方の例
- IPv6通信で近隣ノードへ届かない時に、近隣探索とルーター通知の状態を確認する。
まちがえやすい言葉と由来
NDPVSARP
NDPはIPv6で近隣機器の探索やアドレス解決を行う仕組みです。一方、ARPはIPv4アドレスからMACアドレスを求める仕組みです。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
NDPで最初に確認すべきことは何ですか?
NDPはIPv6版ARPとだけ覚えると不十分です。ルーター通知や近隣到達確認も含みます。
資格試験では
- LPIC-1 102大事TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
- LinuC レベル1 102大事TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
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