ファイルやディレクトリの名前、属性、サイズ、時刻などを一覧表示します。現在位置の把握と対象確認の出発点になります。
構文・注意点・資格メモを開く
英語表記
ls
基本構文
ls [オプション] [ファイル ...]
主要オプション
-l — 詳細形式で表示します。権限、所有者、サイズ、時刻などを確認できます。 / -a — 隠しファイルを含めて表示します。 / -h — サイズを人間に読みやすい単位で表示します。通常は-lと組み合わせます。
終了コード
0 ・ >0
資格対応
3 件
最終検証日
2026-04-09
コマンドの要点
今いる場所の内容を見たい時、対象ファイルが存在するか確かめたい時、サイズや更新時刻を…
使用例プレビュー
$ ls
$ ls -l
注意点 / リスク
危険度は低い確認コマンドです。ただしlsの見た目だけで権…
つまずきやすいポイント
2件の「よくあるエラー」を登録しています。
FAQ
1件の質問と回答があります。
資格試験との関連
3件の試験関連メモがあります。