traceroute
宛先までの中継点をたどり、どこで遅延や到達不能が起きているかを観察します。
構文・注意点・資格メモを開く
英語表記
traceroute
基本構文
traceroute [オプション] 宛先
主要オプション
-n — 名前解決せず数値で表示します。 / -I — ICMPエコー方式を使います。 / -m — 最大ホップ数を指定します。
終了コード
0 ・ >0
資格対応
3 件
最終検証日
2026-04-09
コマンドの要点
経路の可視化、遅延区間の特定、到達不能区間の切り分けに使います。
使用例プレビュー
$ traceroute example.com
$ traceroute -n example.com
注意点 / リスク
危険度は低いですが、応答しないホップを即障害点と決めつけ…
つまずきやすいポイント
1件の「よくあるエラー」を登録しています。
FAQ
2件の質問と回答があります。
資格試験との関連
3件の試験関連メモがあります。