時刻、タイムゾーン、時刻同期(NTP)状態を表示または設定します。systemd採用環境での時刻管理の中心です。
構文・注意点・資格メモを開く
英語表記
timedatectl
基本構文
timedatectl [オプション] [サブコマンド] [引数...]
主要オプション
status — 現在の時刻、タイムゾーン、同期状態を表示します。 / set-timezone — タイムゾーンを設定します。 / set-ntp — NTP同期を有効または無効にします。
終了コード
0 ・ >0
資格対応
2 件
最終検証日
2026-04-09
コマンドの要点
時刻ずれ調査、タイムゾーン設定、NTP状態確認、初期構築時の時刻設定に使います。
使用例プレビュー
$ timedatectl status
$ timedatectl list-timezones | grep Tokyo | head
注意点 / リスク
systemd採用環境が前提です。運用中システムでの設定…
つまずきやすいポイント
2件の「よくあるエラー」を登録しています。
FAQ
2件の質問と回答があります。
資格試験との関連
2件の試験関連メモがあります。