COMMAND Linux コマンド辞典

やりたいことから、
コマンドを引こう。

144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録コマンド
144
目的
11
安全に試せる
81

今日のコマンドNo.006

man

マニュアルページを検索して表示します。知らないコマンドの概要確認から、オプション、設定ファイル、関連コマンドの調査まで使える基礎調査ツールです。

のぞいてみる →
入門23 基礎62 実践53 応用6

124件/ 144

絞り込みを外す
No.051テキスト処理
awkオーク・テキスト処理言語

入力をレコードとフィールドとして扱い、条件に合う行だけへ処理を適用できます。抽出、整形、集計、計算まで一つでこなせます。

実践注意
No.028ファイルとフォルダ
basenameベースネーム・ファイル名部分抽出

パスからディレクトリ部分を除き、最後の名前要素だけを取り出します。シェルスクリプトで出力名を決める時や、ログ表示を簡潔にしたい時に役立ちます。

基礎
No.075プロセスとジョブ
bgビージー・バックグラウンド再開

停止中ジョブを裏で再開するシェル組み込みです。Ctrl+Zや&と組み合わせると、対話シェル上で処理の前後関係を切り替えられます。

入門
No.036テキスト処理
catキャット・ファイル内容表示・連結

ファイル内容を順に出力します。確認、連結、パイプ入力の供給などでよく使いますが、長大ファイルの閲覧はlessのほうが向いています。

入門
No.001シェル
cdシーディー・ディレクトリ移動

現在の作業ディレクトリを変更します。シェル自身の状態を変えるため、外部コマンドではなくシェル組み込みとして理解することが重要です。

入門
No.018シェル
commandコマンド・コマンド実行制御

コマンドの存在確認や種別表示を行い、必要に応じてシェル関数を迂回して実行します。移植性重視の確認手段として重要です。

基礎
No.019ファイルとフォルダ
cpシーピー・ファイルコピー

ファイルやディレクトリをコピーします。バックアップ、テンプレート複製、設定ファイルの退避などで日常的に使います。

基礎注意
No.037テキスト処理
cutカット・フィールド抽出

決まった区切りや位置に基づいて必要部分だけを抽出します。CSVに似た単純構造や、コロン区切りのファイルを扱う時に便利です。

基礎
No.110ストレージ
ddディーディー・低水準データ複写

低水準でデータを複写、変換します。ディスクイメージ作成や復旧で強力ですが、誤用時の破壊力も大きいコマンドです。

実践破壊的
No.043テキスト処理
diffディフ・差分比較

二つのファイルやディレクトリの差異を比較します。差分形式の理解は、変更確認とレビューの基礎になります。

基礎
No.131ネットワーク
digディグ・DNS詳細問い合わせ

DNSへ詳細な問い合わせを行います。回答だけでなく、権威情報、追加情報、TTL、トレースも確認できます。

実践
No.029ファイルとフォルダ
dirnameディアネーム・ディレクトリ名部分抽出

パスから末尾要素を除き、親ディレクトリ側の文字列を返します。設定ファイルの配置元や、スクリプト自身の近くにある資源を扱う時の基準作りに向きます。

基礎
No.002シェル
echoエコー・文字列表示

文字列や変数展開結果を標準出力へ表示します。手軽ですが、エスケープ解釈や-nの扱いに実装差があるため、厳密な出力制御にはprintfを使うほうが安全です。

入門
No.111ストレージ
fdiskエフディスク・パーティション管理

ディスクのパーティションテーブルを作成、変更、確認します。ディスク利用開始の基礎ですが、誤操作時の破壊力が高いコマンドです。

実践破壊的
No.076プロセスとジョブ
fgエフジー・フォアグラウンド復帰

ジョブを前面へ戻して再開するシェル組み込みです。Ctrl+Zや&と組み合わせると、対話シェル上で処理の前後関係を切り替えられます。

入門
No.030ファイルとフォルダ
fileファイル・ファイル種別判定

ファイルの内容を調べ、テキスト、実行形式、圧縮形式、画像などの種別を推定します。名前や拡張子に頼れない場面で特に有効です。

基礎
No.020ファイルとフォルダ
findファインド・ファイル検索

名前、種類、時刻、サイズ、権限などの条件でファイルを検索します。検索だけでなく、見つかった対象へ処理をつなげられるのが強みです。

基礎注意
No.038テキスト処理
grepグレップ・パターン検索

文字列や正規表現(regular expression)に一致する行を取り出します。ログ、設定、ソースコード、一覧出力の絞り込みに幅広く使えます。

基礎
No.063圧縮と転送
gunzipガンジップ・gzip展開

gzip形式の圧縮ファイルを展開します。ログや配布物、バックアップ片の確認で役立ちます。

基礎
No.064圧縮と転送
gzipジージップ・gzip圧縮

gzip形式で単一ファイルを圧縮します。複数ファイルを一つにしたい時はtarと組み合わせます。

基礎
No.039テキスト処理
headヘッド・先頭行表示

先頭数行または先頭数バイトだけを表示します。ログやCSV、設定ファイルの冒頭確認に向いています。

入門
No.077プロセスとジョブ
jobsジョブズ・ジョブ一覧表示

現在のシェルが把握しているジョブを一覧表示するシェル組み込みです。Ctrl+Zや&と組み合わせると、対話シェル上で処理の前後関係を切り替えられます。

入門
No.048テキスト処理
joinジョイン・共通キー結合

二つの入力を共通フィールドで突き合わせて結合します。前提として入力が結合キーで整列していることが重要です。

実践
No.074プロセスとジョブ
killキル・シグナル送信

プロセスへシグナルを送ります。単純な終了だけでなく、設定再読込、割り込み、存在確認などにも使える重要コマンドです。

基礎注意
No.040テキスト処理
lessレス・ページャー閲覧

長い内容を前後に移動しながら対話的に閲覧できます。大きなログや設定ファイルを端末で読む時の定番です。

入門

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