No.204セキュリティと認証
private key
ひみつかぎ・秘密鍵
知識レベル 基礎
答えひとことで
秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。
public key との違い秘密鍵は公開鍵と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありませんくわしく
秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。署名生成や復号など、本人しか行えない操作に使われるため、保護の厳しさが特に重要です。盗まれれば本人になりすました操作が可能になるため、権限管理と保管方法が運用上の要になります。
なぜ大事?
よくある誤解
秘密鍵は公開鍵の逆向きの別表記ではありません。保護されるべき中核情報です。
まちがえやすい言葉と由来
private keyVSpublic key
秘密鍵は公開鍵と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。秘密鍵は外部へ漏らしてはならない鍵で、復号や署名作成に使います。一方、公開鍵は外部へ公開してもよい鍵で、暗号化や署名検証に使います。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
秘密鍵は何を守るための考え方または仕組みですか?
秘密鍵は公開鍵の逆向きの別表記ではありません。保護されるべき中核情報です。
資格試験では
- LPIC-3 303大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
- LinuC レベル3 3SS大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
private key を最後まで読みました。
Linux 用語辞典に戻る310 / 512