MTU
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
シェル、コマンドライン、ファイル操作、ユーザー管理などに関わるLinuCレベル1 102系の参照タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
0 件
関連用語
91 件
使い方
この試験に紐づくコマンドはまだ登録されていません。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
シェルアカウントは、実際にログインして操作するためのアカウントです。
passwdは、利用者のパスワードを設定・変更する仕組みです。
shadowは、認証に関わる大事な情報を一般公開しないための仕組みです。
NSSは、名前に対応する情報をどこで調べるか決める仕組みです。
最小権限は、必要以上の強い権限を渡さない考え方です。
権限昇格は、今より強い権限へ切り替わることです。
NICは、機器をネットワークへ接続するためのネットワークインターフェース装置またはその機能を指します。
MACアドレスは、同じネットワーク内での通信で使われる機器やインターフェースの識別子です。
IPアドレスは、IPネットワーク上で通信相手を識別するための通信先を区別する番号です。
IPv4は、32ビット長のIPアドレス体系です。
IPv6は、128ビット長のIPアドレス体系です。
サブネットマスクは、IPv4アドレスのうちネットワーク部とホスト部を分けるための値です。
CIDRは、プレフィックス長でネットワーク範囲を表す表記と考え方です。
suは、利用者を切り替えて作業を続けるための仕組みです。
アカウントポリシーは、利用者アカウントをどう管理するか決めたルールです。
umaskは、新規作成時の初期権限をどこまで削るかを決める値です。
アクセス制御リストは、所有者、グループ、その他だけでは足りない時に権限を細かく追加する仕組みです。
拡張属性は、ファイルに追加で付けられる小さな付帯情報です。
ケーパビリティは、管理者権限を細かい部品に分けて必要なものだけ渡すための仕組みです。
setuidは、実行時にファイル所有者の権限でプログラムを動かす特殊ビットです。
setgidは、実行時にファイルの所属グループ権限で動かしたり、ディレクトリ内の新規作成物へグループ継承を行ったりする特殊ビットです。
sticky bitは、主に共有ディレクトリで、作成者や所有者以外が他人のファイルを削除しにくくする特殊ビットです。
ユーザーは、誰として処理を実行するかを表す単位です。