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今いる場所を確認したい時、相対パスでの処理前、手順書の途中確認、シンボリックリンク経由の経路差分確認に使います。
LPIC系のLinux技術者認定試験をまとめる親タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
124 件
関連用語
297 件
使い方
件数が多いためページ分割しています。必要に応じて次のページも確認してください。
今いる場所を確認したい時、相対パスでの処理前、手順書の途中確認、シンボリックリンク経由の経路差分確認に使います。
~/.bashrcの変更をログインし直さず反映したい時、関数や補助設定を現在のシェルへ取り込みたい時、環境変数を今の端末へ反映したい時に使います。
ifやwhileで条件分岐したい時、ファイルの有無や種類を確認したい時、変数が空かどうかを判定したい時、数値の大小比較をしたい時に使います。
ある名前がaliasか関数か組み込みか外部コマンドかを確認したい時、whichでは判断が不十分な時、PATHやシェル初期化設定の影響を切り分けたい時に使います。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
多要素認証は、異なる種類の認証要素を複数組み合わせて本人確認する方式です。
スループットは、一定時間あたりに実際に転送できたデータ量を表す指標です。
TOTPは、時刻に基づいて一定時間ごとに変わる確認コードを生成する方式です。
レイテンシは、要求を出してから応答や結果が返るまでの遅れを表す時間指標です。
FIDO2は、公開鍵方式を使って安全性と使いやすさを両立する認証規格群です。
FQDNは、ドメイン階層を省略せずに書いた完全修飾ドメイン名です。
localhostは、自分自身を指すために予約された名前です。
ループバックは、自分自身へ戻る通信経路を表す概念です。
ポートは、同じIPアドレス上でどのサービスや処理先へ届けるかを区別する番号です。
ソケットは、通信の端点を表す抽象的な仕組みです。
TCPは、順序と再送制御を備えた信頼性重視の通信プロトコルです。
UDPは、接続確立や再送制御を持たない軽量な通信プロトコルです。
ICMPは、到達不能通知や疎通確認など、IP通信の状態を伝えるための通信状態を知らせる仕組みです。
デフォルトゲートウェイは、自分の属するネットワーク外へ通信を出す時の送り先となる中継装置です。
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
ルートは、宛先ネットワークへ到達するための経路情報を指します。
VLANは、同じ物理ネットワークを論理的に分割するための仕組みです。
ルーティングテーブルは、宛先ごとにどの経路を使うかを並べた一覧です。
ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みです。
ARPは、IPv4でIPアドレスからMACアドレスを調べるための仕組みです。
ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組みです。
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。
NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。
DHCPは、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーなどの設定を自動配布する仕組みです。