No.122ファイルシステム
mount point
マウントポイント
知識レベル 基礎
答えひとことで
mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先のことです。
くわしく
mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先です。 Linuxでは複数の装置や仮想ファイルシステムを一つの木構造へまとめて見せるため、どこへ接続するかが重要になります。 mount point自体は通常のディレクトリですが、そこへ別のファイルシステムが重ねて見える状態になります。 保存場所そのものではなく、接続位置を指す語です。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
資格試験では
- LPIC-1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解
- LinuC レベル1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解
mount point を最後まで読みました。
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