No.038起動のしくみ
ブートローダー
ブートローダー・boot loader
知識レベル 基礎
答えひとことで
ブートローダーは、ファームウェアから制御を受け取り、カーネルや関連データをメモリへ読み込んで起動を引き渡すプログラムのことです。
使うコマンドjournalctllsblkmount
くわしく
ブートローダーは、ファームウェアから制御を受け取り、カーネルや関連データをメモリへ読み込んで起動を引き渡すプログラムです。 起動するカーネルの選択、起動パラメータの付与、複数OSの選択、初期RAMディスクの読み込みなどを担当します。 LinuxではGRUBが代表例ですが、環境によっては別のブートローダーが使われることもあります。 ブートローダーはファームウェアでもカーネルでもなく、その中間で起動制御を担う部品です。
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どこで出会う?
起動ログや回復手順
ブートローダー設定、カーネル起動ログ、回復モード手順の説明に現れます。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
ブートローダーは起動のどの段階で関わりますか。
ファームウェア、ブートローダー、カーネル、初期化系のどこに位置する語かを見分けることが重要です。
資格試験では
- LPIC-1 101中心起動の流れと初期化の理解
- LinuC レベル1 101中心起動の流れと初期化の理解
ブートローダー を最後まで読みました。
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