No.078シェルとコマンドライン

PATH

パス

知識レベル 入門

答えひとことで

PATHは、実行時に検索するディレクトリ列を表す環境変数のことです。

使うコマンドenvexportwhichcommand

覚える順番の中で20 語・6 駅め / 20

くわしく

PATHは、実行時に検索するディレクトリ列を表す環境変数です。 環境変数はシェルやプログラムへ設定値を引き渡す仕組みで、PATHもその代表例です。 PATHの値はログインシェルや設定ファイル、サービス起動時の環境によって決まり、後続のプログラムの振る舞いに影響します。 同じ変数名でも、対話シェル、cron、systemdサービスなど実行環境が変わると値が異なることがあるため、どこで設定されたかを確認することが重要です。 PATHを理解する時は、変数そのものの意味と、値がどこから来るかの両方を見ると整理しやすくなります。

ことばの地図

関係するコマンド

よくある質問

資格試験では

  • LPIC-1 102中心シェルとコマンドラインの理解
  • LinuC レベル1 102中心シェルとコマンドラインの理解

PATH を最後まで読みました。

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