No.108ファイルシステム

inode

アイノード

知識レベル 入門

答えひとことで

inodeは、ファイルやディレクトリの属性と実データの所在情報を管理するための内部データ構造のことです。

使うコマンドlsstatfind

くわしく

inodeは、ファイルやディレクトリの属性と実データの所在情報を管理するための内部データ構造です。 所有者、権限、時刻、サイズ、データブロックへの参照などを保持し、ファイル名そのものは通常ディレクトリエントリ側で管理されます。 このため、同じ実体に複数の名前を付けるハードリンクや、ファイル名と実体を分けて考える仕組みを理解する鍵になります。 inodeは見た目のファイル名ではなく、ファイルの実体を管理する識別単位だと理解するのが重要です。

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よくある質問

資格試験では

  • LPIC-1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解
  • LinuC レベル1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解

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