No.173ネットワークの基本

IPv6

アイピーブイシックス

知識レベル 入門

答えひとことで

IPv6は、128ビット長のIPアドレス体系です。

IPv4 との違いIPv6はより広いアドレス空間を持つ次世代のインターネットプロトコルです

使うコマンドippingss

くわしく

IPv6は、128ビット長のIPアドレス体系です。広いアドレス空間を持ち、アドレス自動設定やマルチキャスト前提の設計など、IPv4とは異なる特徴があります。表記はコロン区切りで、ゼロ圧縮やプレフィックス長の読み方に慣れる必要があります。Linuxでは、意識しなくてもリンクローカルアドレスが付くことが多く、近隣探索にはNDPが使われます。したがってIPv6は、単に桁数の長いIPではなく、通信設計の前提が少し違う体系として理解することが重要です。

なぜ大事?

知らないと困る場面

IPv6対応環境、複数スタック運用、アドレス自動設定、近隣探索を読む時に重要です。

よくある誤解

IPv6はIPv4の表記違いではありません。近隣探索、アドレス自動設定、NAT前提の弱さなど、運用思想にも違いがあります。

どこで出会う?

ネットワーク設定、接続試験、名前解決、経路確認の記録

IPv6のプレフィックス長を見て、同一ネットワーク範囲を判断する。

使い方の例

  • IPv6のプレフィックス長を見て、同一ネットワーク範囲を判断する。

まちがえやすい言葉と由来

IPv6VSIPv4

IPv6はより広いアドレス空間を持つ次世代のインターネットプロトコルです。一方、IPv4は32ビット長のアドレス体系を持つインターネットプロトコルです。

ことばの地図

関係するコマンド

よくある質問

IPv6で最初に確認すべきことは何ですか?

IPv6はIPv4の表記違いではありません。近隣探索、アドレス自動設定、NAT前提の弱さなど、運用思想にも違いがあります。

資格試験では

  • LPIC-1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
  • LinuC レベル1 102中心TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解

IPv6 を最後まで読みました。

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