No.219セキュリティと認証

confidentiality

きみつせい・機密性

知識レベル 基礎

答えひとことで

機密性は、許可された主体だけが情報を読める状態を指します。

availability との違い機密性は可用性と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません

使うコマンドsshcurl

くわしく

機密性は、許可された主体だけが情報を読める状態を指します。暗号化、アクセス制御、鍵管理などを通じて守られます。情報が改ざんされていなくても、読まれてはいけない相手へ漏れたなら機密性は失われています。

なぜ大事?

よくある誤解

機密性は可用性の別名ではありません。読める相手を制限する性質です。

まちがえやすい言葉と由来

confidentialityVSavailability

機密性は可用性と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。機密性は許可されていない相手に内容が見えないようにする性質です。一方、可用性は必要な時に利用できる状態を保つ性質です。

ことばの地図

関係するコマンド

よくある質問

機密性は何を守るための考え方または仕組みですか?

機密性は可用性の別名ではありません。読める相手を制限する性質です。

資格試験では

  • LPIC-3 303大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
  • LinuC レベル3 3SS大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解

confidentiality を最後まで読みました。

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