No.317パッケージとソフト
AppImageアップイメージAppImageは、アプリケーションを単一ファイルで持ち運びやすくする配布形式です。
基礎
GLOSSARY Linux 用語辞典
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
今日の用語No.459
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
AppImageは、アプリケーションを単一ファイルで持ち運びやすくする配布形式です。
バイナリパッケージは、ビルド済みの実行可能ファイルや必要資材をまとめた配布単位です。
依存関係解決は、必要な追加パッケージや競合関係を判断して整合した導入状態を作る処理です。
dpkgは、Debian形式のパッケージを展開、登録、削除する低位のパッケージ管理基盤です。
Flatpakは、主にデスクトップ向けアプリケーション配布で使われる仕組みです。
GPG鍵(GPG key)は、ソフトウェア配布物やリポジトリ署名を検証するために使う公開鍵です。
ミラーは、同じ配布物を複数拠点へ複製して提供する仕組みです。
パッケージ署名は、配布パッケージに署名を付けて真正性を確認できるようにする仕組みです。
RPMは、RPM系ディストリビューションで使われるパッケージ形式と、その低位管理基盤を指す用語です。
Snapは、アプリケーションを自己完結型で配布する仕組みです。
ソースパッケージは、ソースコードやビルド情報を含む配布単位です。
Yumは、RPM系ディストリビューションで使われてきたパッケージ管理フロントエンドです。
依存関係は、あるソフトウェアが動くために別の部品やライブラリを必要とする関係です。