GLOSSARY Linux 用語辞典

わからない言葉を、
その場でほどこう。

512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録用語
512
分野
21
はじめの一歩
45

今日の用語No.202

passphrase

パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。

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入門45 基礎215 実践239 応用13

215件/ 512

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No.032基本の考え方
ABIエービーアイ

ABIは、Application Binary Interfaceの略で、コンパイル済みのプログラムが実行時にどのように接続されるかを定める取り決めです。

基礎
No.138権限とユーザー
ACLエーシーエル

アクセス制御リスト(ACL)は、基本パーミッションだけでは表しにくい細かな権限を追加するための仕組みです。

基礎
No.085入出力とパイプ
aliasエイリアス

aliasは、よく使うコマンド列へ別名を付けるシェル機能です。

基礎
No.031基本の考え方
APIエーピーアイ

APIは、あるソフトウェアやライブラリが外部へ公開する機能の呼び出し方や約束事を指します。

基礎
No.317パッケージとソフト
AppImageアップイメージ

AppImageは、アプリケーションを単一ファイルで持ち運びやすくする配布形式です。

基礎
No.179ネットワークの基本
ARPアープ

ARPは、IPv4でIPアドレスからMACアドレスを調べるための仕組みです。

基礎
No.128ファイルシステム
atimeエータイム

atimeは、ファイルへ最後にアクセスした時刻を表すメタデータです。

基礎
No.151セキュリティと認証
authenticationにんしょう

認証は、利用者や機器が名乗る主体であることを確かめることです。

基礎
No.152セキュリティと認証
authorizationにんか

認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。

基礎
No.220セキュリティと認証
availabilityかようせい

可用性は、必要な時に必要な資源へ利用できる状態を指します。

基礎
No.068シェルとコマンドライン
Bashバッシュ

Bashは、GNUプロジェクトが提供する代表的なUnix系シェルで、対話利用とシェルスクリプトの両方で広く使われます。

基礎
No.035ファームウェア
BIOSバイオス

BIOSは、起動初期にハードウェアを初期化し、起動媒体へ制御を渡す従来型ファームウェアです。

基礎
No.111ファイルシステム
blockブロック

blockは、ファイルシステムや記憶装置がデータをまとめて扱う基本単位の一つです。

基礎
No.195ネットワークの基本
bondボンド

ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組みです。

基礎
No.194ネットワークの基本
bridgeブリッジ

ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みです。

基礎
No.101ファイルシステム
Btrfsビートリーフエス

Btrfsは、スナップショットやチェックサム、サブボリュームを備える高機能ファイルシステムです。

基礎
No.238開発とビルド
buildビルド

ビルド(build)は、ソースコードや設定情報から実行可能な成果物を作る工程全体を指す用語です。

基礎
No.212セキュリティと認証
CAシーエー

認証局は、公開鍵と主体情報の対応を保証する立場で証明書へ署名する組織や機能です。

基礎
No.140権限とユーザー
capabilityケーパビリティ

ケーパビリティ(capability)は、従来rootだけが一括で持っていた特権を、機能ごとに細かく分割して扱う仕組みです。

基礎
No.211セキュリティと認証
certificateしょうめいしょ

証明書は、公開鍵と主体情報を結び付け、第三者がその対応を確認できるようにした電子的な証明書です。

基礎
No.217セキュリティと認証
checksumチェックサム

チェックサムは、データの誤りや改ざんを簡易に検出するための検査値です。

基礎
No.408開発とビルド
Clangクラング

Clangは、ソースコードを機械語や中間表現へ変換するための開発基盤の用語です。

基礎
No.066シェルとコマンドライン
CLIシーエルアイ

CLIは、コマンドラインインターフェース(Command-Line Interface)の略で、文字列の入力によって操作する利用形態を指します。

基礎
No.410開発とビルド
CMakeシーメイク

CMakeは、ビルド手順や依存関係の整理に関わる開発補助の用語です。

基礎
No.405開発とビルド
compilerコンパイラ

コンパイラは、ソースコードを機械語や中間表現へ変換するための開発基盤の用語です。

基礎
No.222セキュリティと認証
CVEシーブイイー

CVEは、公開された脆弱性へ共通の識別番号を付ける仕組みです。

基礎
No.008基本の考え方
Debianデビアン

Debianは、Debian系に属するLinuxディストリビューションです。

基礎
No.417開発とビルド
debug symbolデバッグシンボル

デバッグシンボルは、コンパイル後の成果物やリンク方式を理解するための低レベルな用語です。

基礎
No.209セキュリティと認証
decryptionふくごう

復号は、暗号化されたデータを元の読める形へ戻す処理です。

基礎
No.109ファイルシステム
dentryデントリー

dentryは、ディレクトリエントリを表すカーネル内部の管理情報で、パス名から inode へたどる際の名前解決を助けます。

基礎
No.055サービス管理
device unitデバイスユニット

device unitは、systemdが管理するユニット種別の一つで、検出されたデバイスを systemd の依存関係へ取り込むためのユニットです。

基礎
No.181ネットワークの基本
DHCPディーエイチシーピー

DHCPは、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーなどの設定を自動配布する仕組みです。

基礎
No.216セキュリティと認証
digital signatureデジタルしょめい

電子署名は、特定の主体がその内容に署名したことと、途中で改ざんされていないことを検証するための仕組みです。

基礎
No.234パッケージとソフト
dpkgディーピーケージ

dpkgは、Debian形式のパッケージを展開、登録、削除する低位のパッケージ管理基盤です。

基礎
No.242開発とビルド
ELFエルフ

ELFは、LinuxやUnix系で広く使われる実行ファイル、共有ライブラリ、オブジェクトファイルの形式です。

基礎

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