No.152セキュリティと認証
authorization
にんか・認可
知識レベル 基礎
答えひとことで
認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。
authentication との違い認可は認証と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありませんくわしく
認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。本人確認が済んだあとに、どの資源へアクセスできるか、どの操作を実行できるかを判断します。Linuxではパーミッション、ACL、sudoers、ポリシー設定などが認可に関わります。認証と認可を混同すると、ログインできることと操作できることの違いを見失いやすくなります。
なぜ大事?
よくある誤解
認可は認証の別名ではありません。認証後に何を許可するかを決めます。
まちがえやすい言葉と由来
authorizationVSauthentication
認可は認証と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。認可は認証後の主体に何を許可するかを決める仕組みです。一方、認証は利用者が本人であることを確認する手続きです。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
認可は何を守るための考え方または仕組みですか?
認可は認証の別名ではありません。認証後に何を許可するかを決めます。
資格試験では
- LPIC-3 303大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
- LinuC レベル3 3SS大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
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