タイムゾーンは、その環境で時刻をどの地域の時差規則に従って解釈するかを定める設定です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.448
unit test
単体テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
ディスプレイマネージャは、GUIログイン画面を表示し、認証後にデスクトップ環境やウィンドウマネージャを起動する仕組みです。
バイナリは、機械が実行しやすい形へ変換されたプログラムやデータの形です。
パイプは、あるプログラムの標準出力を、別のプログラムの標準入力へ直接つなぐ仕組みです。
ブートシーケンスは、電源投入からログイン可能な状態になるまでの起動手順の並びを指します。
ブートローダーは、ファームウェアから制御を受け取り、カーネルや関連データをメモリへ読み込んで起動を引き渡すプログラムです。
ファームウェアは、ハードウェアの基本制御を行うために装置側へ組み込まれた低層ソフトウェアです。
プロンプトは、シェルが入力待ちであることを示し、利用者へ現在の状態を伝える表示です。
ユーザー空間は、カーネルの外側で動作するプログラム群の実行領域と、その世界を指す言葉です。
ライセンスは、ソフトウェアや文書をどの条件で利用、改変、再配布できるかを定める取り決めです。
リダイレクトは、標準入力や標準出力などの接続先をファイルや別の流れへ付け替える機能です。
ローリングリリースは、大きな版番号を区切らず、パッケージや機能を継続的に更新していく配布方式です。
ログインマネージャは、文字端末やGUI環境で利用者認証の入口を提供する仕組みです。
ロケールは、言語、地域、文字分類、日付や数値の表記方法などをまとめて定める仕組みです。
仮想コンソールは、一台のコンピュータ上で複数の文字端末画面を切り替えて使える仕組みです。
依存関係は、あるソフトウェアが動くために別の部品やライブラリを必要とする関係です。
拡張属性は、通常の所有者や権限とは別にファイルへ追加で保持できる補助的な属性情報です。
最小権限は、必要な作業に足りる最小限の権限だけを与えるという設計原則です。
標準エラー出力は、プログラムがエラーや警告を既定で送り出す出力の流れです。
標準入力は、プログラムが既定で読み取る入力の流れです。
標準出力は、プログラムが既定で通常結果を送り出す出力の流れです。
権限昇格は、通常より強い権限で処理を実行できるようになることを指す用語です。
端末エミュレータは、物理端末の振る舞いをソフトウェアで再現し、GUI上に文字端末画面を提供するアプリケーションです。