ミラーは、同じ配布物を複数拠点へ複製して提供する仕組みです。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.448
unit test
単体テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。
モードビットは、基本パーミッションと特殊ビットを数値や記号で表した権限情報です。
mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先です。
mount unitは、systemdが管理するユニット種別の一つで、ファイルシステムのマウントを定義するユニットです。
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
multi-user.targetは、systemdで複数利用者向けの文字環境まで起動した状態を表す target です。
muslは、軽量性と単純さ、標準への忠実さを重視して設計されたCライブラリ実装です。
NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。
nftablesは、Linuxで使われる新しい世代のパケットフィルタリングとパケット処理の仕組みです。
NICは、機器をネットワークへ接続するためのネットワークインターフェース装置またはその機能を指します。
NSSは、利用者名、グループ名、ホスト名などの情報を、どこから引くかを切り替える仕組みです。
オブジェクトファイルは、コンパイル後の成果物やリンク方式を理解するための低レベルな用語です。
OpenRCは、依存関係を考慮しながらサービスを管理する軽量な初期化・サービス管理の仕組みです。
その他は、所有者でも所属グループでもない利用者全体を指す権限区分です。
overlayfsは、複数の層を重ねて一つの見かけ上のディレクトリ木として扱うファイルシステムです。
パッケージ署名は、配布パッケージに署名を付けて真正性を確認できるようにする仕組みです。
パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。
PAMは、認証、アカウント確認、セッション開始などの処理を差し替え可能な部品として組み立てる仕組みです。
パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。
passwdは、利用者のパスワード情報を変更する仕組み、またはその周辺概念を指す用語です。
パスワードは、本人確認のために用いる秘密の文字列です。
パッチは、既知の不具合や脆弱性を修正するための変更です。
pkg-configは、ビルド手順や依存関係の整理に関わる開発補助の用語です。
POSIXは、Unix系システムの共通した振る舞いをそろえるための標準仕様群です。
POSIXシェルは、POSIXで定められたシェル文法と基本機能に沿って動くシェルの考え方、またはその互換環境を指します。
秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。
procfsは、カーネルやプロセスの状態を擬似ファイルとして見せる仮想ファイルシステムです。
PS1は、主プロンプトの表示内容を決めるシェル変数です。
PTYは、疑似端末(pseudo terminal)の略で、ソフトウェア上で端末の対を作り、対話的な入出力を中継する仕組みです。
公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。
quoteは、シェルが持つ特別な意味を一時的に抑えたり限定したりするための記法です。
読み取り権限は、内容を参照できる権限です。
Red Hat Enterprise Linuxは、Red Hat系に属するLinuxディストリビューションです。
rescue modeは、最小限のサービスだけを起動して保守作業を行うための回復用運転状態です。
Rocky Linuxは、Red Hat系互換に属するLinuxディストリビューションです。
root directoryは、Linuxのディレクトリ階層全体の頂点にあるディレクトリです。
ルートは、宛先ネットワークへ到達するための経路情報を指します。
ルーティングテーブルは、宛先ごとにどの経路を使うかを並べた一覧です。
RPMは、RPM系ディストリビューションで使われるパッケージ形式と、その低位管理基盤を指す用語です。
runlevelは、どの機能群を起動するかを段階的に表す従来型の運転状態の考え方です。
ソルトは、同じパスワードでも同じハッシュになりにくくするために加える追加情報です。
sectorは、記憶装置が持つ比較的小さい記録単位、またはその論理的な扱いを指す言葉です。
service unitは、systemdが管理するユニット種別の一つで、サービスの起動方法や依存関係を定義するユニットです。
セッションは、認証後に始まり終了まで続く利用状態や、その文脈を指す用語です。
setgidは、実行時にファイルの所属グループ権限で動かしたり、ディレクトリ内の新規作成物へグループ継承を行ったりする特殊ビットです。
setuidは、実行時にファイル所有者の権限でプログラムを動かす特殊ビットです。
shadowは、パスワードハッシュや期限情報などの機微な認証情報を分離して保持する仕組みです。