GLOSSARY Linux 用語辞典

わからない言葉を、
その場でほどこう。

512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録用語
512
分野
21
はじめの一歩
45

今日の用語No.448

unit test

単体テストは、変更管理、品質管理、配布運用の流れを理解するための開発運用用語です。

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入門45 基礎215 実践239 応用13

215件/ 512

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No.310パッケージとソフト
mirrorミラー

ミラーは、同じ配布物を複数拠点へ複製して提供する仕組みです。

基礎
No.133権限とユーザー
mode bitsモードビット

モードビットは、基本パーミッションと特殊ビットを数値や記号で表した権限情報です。

基礎
No.122ファイルシステム
mount pointマウントポイント

mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先です。

基礎
No.053サービス管理
mount unitマウントユニット

mount unitは、systemdが管理するユニット種別の一つで、ファイルシステムのマウントを定義するユニットです。

基礎
No.192ネットワークの基本
MTUエムティーユー

MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。

基礎
No.021基本の考え方
muslマッスル

muslは、軽量性と単純さ、標準への忠実さを重視して設計されたCライブラリ実装です。

基礎
No.196ネットワークの基本
NATナット

NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。

基礎
No.180ネットワークの基本
NDPエヌディーピー

NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。

基礎
No.227セキュリティと認証
nftablesエヌエフテーブルズ

nftablesは、Linuxで使われる新しい世代のパケットフィルタリングとパケット処理の仕組みです。

基礎
No.169ネットワークの基本
NICエヌアイシー

NICは、機器をネットワークへ接続するためのネットワークインターフェース装置またはその機能を指します。

基礎
No.158権限とユーザー
NSSエヌエスエス

NSSは、利用者名、グループ名、ホスト名などの情報を、どこから引くかを切り替える仕組みです。

基礎
No.046サービス管理
OpenRCオープンアールシー

OpenRCは、依存関係を考慮しながらサービスを管理する軽量な初期化・サービス管理の仕組みです。

基礎
No.132権限とユーザー
otherそのた

その他は、所有者でも所属グループでもない利用者全体を指す権限区分です。

基礎
No.107ファイルシステム
overlayfsオーバーレイエフエス

overlayfsは、複数の層を重ねて一つの見かけ上のディレクトリ木として扱うファイルシステムです。

基礎
No.197ネットワークの基本
packetパケット

パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。

基礎
No.150セキュリティと認証
PAMパム

PAMは、認証、アカウント確認、セッション開始などの処理を差し替え可能な部品として組み立てる仕組みです。

基礎
No.202セキュリティと認証
passphraseパスフレーズ

パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。

基礎
No.156権限とユーザー
passwdパスワード

passwdは、利用者のパスワード情報を変更する仕組み、またはその周辺概念を指す用語です。

基礎
No.201セキュリティと認証
passwordパスワード

パスワードは、本人確認のために用いる秘密の文字列です。

基礎
No.223セキュリティと認証
patchパッチ

パッチは、既知の不具合や脆弱性を修正するための変更です。

基礎
No.005基本の考え方
POSIXポジックス

POSIXは、Unix系システムの共通した振る舞いをそろえるための標準仕様群です。

基礎
No.071シェルとコマンドライン
POSIXシェルポジックスシェル

POSIXシェルは、POSIXで定められたシェル文法と基本機能に沿って動くシェルの考え方、またはその互換環境を指します。

基礎
No.204セキュリティと認証
private keyひみつかぎ

秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。

基礎
No.104ファイルシステム
procfsプロックエフエス

procfsは、カーネルやプロセスの状態を擬似ファイルとして見せる仮想ファイルシステムです。

基礎
No.084入出力とパイプ
PS1ピーエスワン

PS1は、主プロンプトの表示内容を決めるシェル変数です。

基礎
No.075シェルとコマンドライン
PTYピーティーワイ

PTYは、疑似端末(pseudo terminal)の略で、ソフトウェア上で端末の対を作り、対話的な入出力を中継する仕組みです。

基礎
No.203セキュリティと認証
public keyこうかいかぎ

公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。

基礎
No.090入出力とパイプ
quoteクォート

quoteは、シェルが持つ特別な意味を一時的に抑えたり限定したりするための記法です。

基礎
No.058起動のしくみ
rescue modeレスキューモード

rescue modeは、最小限のサービスだけを起動して保守作業を行うための回復用運転状態です。

基礎
No.177ネットワークの基本
routeルート

ルートは、宛先ネットワークへ到達するための経路情報を指します。

基礎
No.236パッケージとソフト
RPMアールピーエム

RPMは、RPM系ディストリビューションで使われるパッケージ形式と、その低位管理基盤を指す用語です。

基礎
No.047サービス管理
runlevelランレベル

runlevelは、どの機能群を起動するかを段階的に表す従来型の運転状態の考え方です。

基礎
No.207セキュリティと認証
saltソルト

ソルトは、同じパスワードでも同じハッシュになりにくくするために加える追加情報です。

基礎
No.112ファイルシステム
sectorセクター

sectorは、記憶装置が持つ比較的小さい記録単位、またはその論理的な扱いを指す言葉です。

基礎
No.050サービス管理
service unitサービスユニット

service unitは、systemdが管理するユニット種別の一つで、サービスの起動方法や依存関係を定義するユニットです。

基礎
No.154セキュリティと認証
sessionセッション

セッションは、認証後に始まり終了まで続く利用状態や、その文脈を指す用語です。

基礎
No.142権限とユーザー
setgidセットジーアイディー

setgidは、実行時にファイルの所属グループ権限で動かしたり、ディレクトリ内の新規作成物へグループ継承を行ったりする特殊ビットです。

基礎
No.157権限とユーザー
shadowシャドウ

shadowは、パスワードハッシュや期限情報などの機微な認証情報を分離して保持する仕組みです。

基礎

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