No.123ファイルシステム

journaling

ジャーナリング

知識レベル 基礎

答えひとことで

journalingは、ファイルシステム更新の途中状態を補助的に記録し、障害後の整合性回復を助ける仕組みのことです。

使うコマンドfscktune2fsjournalctl

くわしく

journalingは、ファイルシステム更新の途中状態を補助的に記録し、障害後の整合性回復を助ける仕組みです。 重要なメタデータ更新や書き込み操作を、先にジャーナルへ記録してから本体へ反映することで、途中で停止しても復旧しやすくなります。 ジャーナリングがあるから絶対にデータが失われないわけではありませんが、整合性確認にかかる時間や破損範囲を抑える効果があります。 journalという語と似ていますが、こちらはファイルシステム整合性のための仕組みです。

ことばの地図

関係するコマンド

よくある質問

資格試験では

  • LPIC-1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解
  • LinuC レベル1 101中心ファイルシステムとファイル管理の理解

journaling を最後まで読みました。

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