No.037テキスト処理
cutカット・フィールド抽出決まった区切りや位置に基づいて必要部分だけを抽出します。CSVに似た単純構造や、コロン区切りのファイルを扱う時に便利です。
基礎
COMMAND Linux コマンド辞典
144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
今日のコマンドNo.119
物理ボリュームを束ねてボリュームグループを作成します。後続のlvcreateやlvextendの土台になります。
決まった区切りや位置に基づいて必要部分だけを抽出します。CSVに似た単純構造や、コロン区切りのファイルを扱う時に便利です。
二つのファイルやディレクトリの差異を比較します。差分形式の理解は、変更確認とレビューの基礎になります。
文字列や正規表現(regular expression)に一致する行を取り出します。ログ、設定、ソースコード、一覧出力の絞り込みに幅広く使えます。
テキストに行番号を付けて表示します。cat -nと似ていますが、番号付けルールの制御が細かくできます。
複数入力を横に並べて出力します。二列比較や簡易表作成で便利ですが、キーに基づく結合ではありません。
文字列順、数値順、キー指定などで行を並べ替えます。uniqやjoinの前処理としても重要です。
流れてきた出力を標準出力へ通しつつ、同時にファイルへ書き込みます。パイプラインの途中結果を可視化したい時にも使えます。
文字単位の変換、削除、連続圧縮を行います。改行や空白の整形、大文字小文字変換、不要文字除去に向いています。
隣接した同一行だけをまとめ、重複除去や件数表示を行います。前処理としてsortを組み合わせることが多いです。