Linux の道

はじめての 30 コマンド

ターミナルを開いたら、この順に。自分の場所を知るところから、ファイルを作る・動かす・探す・まとめるまで。

0 / 30 駅 はじめる
  1. 1いまどこ?0 / 4

    1. pwd 作業ディレクトリ表示 現在の作業ディレクトリを絶対パスで表示します。相対パス前提の作業で位置を見失わないための最重要確認コマンドの1つです。 まだ
    2. ls ファイル一覧表示 ファイルやディレクトリの名前、属性、サイズ、時刻などを一覧表示します。現在位置の把握と対象確認の出発点になります。 まだ
    3. cd ディレクトリ移動 現在の作業ディレクトリを変更します。シェル自身の状態を変えるため、外部コマンドではなくシェル組み込みとして理解することが重要です。 まだ
    4. whoami 実効ユーザー表示 現在の実効ユーザーIDに対応するユーザー名を表示します。id -unと同じ意味です。 まだ
  2. 2作る・見る0 / 7

    1. mkdir ディレクトリ作成 新しいディレクトリを作成します。-pを使えば親ディレクトリもまとめて作れます。 まだ
    2. touch タイムスタンプ更新・空ファイル作成 ファイルのアクセス時刻や更新時刻を変更します。対象が存在しなければ空ファイルを作成できるため、初期化、生成物の用意、ビルドや自動化の補助で… まだ
    3. echo 文字列表示 文字列や変数展開結果を標準出力へ表示します。手軽ですが、エスケープ解釈や-nの扱いに実装差があるため、厳密な出力制御にはprintfを使う… まだ
    4. cat ファイル内容表示・連結 ファイル内容を順に出力します。確認、連結、パイプ入力の供給などでよく使いますが、長大ファイルの閲覧はlessのほうが向いています。 まだ
    5. less ページャー閲覧 長い内容を前後に移動しながら対話的に閲覧できます。大きなログや設定ファイルを端末で読む時の定番です。 まだ
    6. head 先頭行表示 先頭数行または先頭数バイトだけを表示します。ログやCSV、設定ファイルの冒頭確認に向いています。 まだ
    7. tail 末尾行表示・追尾 末尾数行または末尾数バイトを表示します。更新されるログを追う用途では-fや-Fがよく使われます。 まだ
  3. 3動かす・消す0 / 3

    1. cp ファイルコピー ファイルやディレクトリをコピーします。バックアップ、テンプレート複製、設定ファイルの退避などで日常的に使います。 まだ
    2. mv ファイル移動・改名 ファイルやディレクトリを別の場所へ移動するか、名前を変更します。同一ファイルシステム内の改名では特に高速に処理されることがあります。 まだ
    3. rm ファイル削除 ファイルやディレクトリを削除します。取り消し前提の道具ではないため、対象確認、ワイルドカード、再帰削除の扱いを正確に理解して使う必要があり… まだ
  4. 4調べる0 / 2

    1. man マニュアルページ表示 マニュアルページを検索して表示します。知らないコマンドの概要確認から、オプション、設定ファイル、関連コマンドの調査まで使える基礎調査ツール… まだ
    2. history コマンド履歴表示 対話的に実行したコマンド履歴を確認、再利用、整理します。Bashでの作業効率と追跡性を高める重要な組み込みです。 まだ
  5. 5探す・数える0 / 4

    1. grep パターン検索 文字列や正規表現(regular expression)に一致する行を取り出します。ログ、設定、ソースコード、一覧出力の絞り込みに幅広く使… まだ
    2. find ファイル検索 名前、種類、時刻、サイズ、権限などの条件でファイルを検索します。検索だけでなく、見つかった対象へ処理をつなげられるのが強みです。 まだ
    3. wc 行数・単語数・バイト数集計 テキストの行数、単語数、バイト数などを数えます。grep結果の件数確認や、入力規模の見積もりで役立ちます。 まだ
    4. sort 並べ替え 文字列順、数値順、キー指定などで行を並べ替えます。uniqやjoinの前処理としても重要です。 まだ
  6. 6権限0 / 1

    1. chmod 権限モード変更 ファイルやディレクトリのモードを変更します。数値表記と記号表記の両方を使い分けられることが重要です。 まだ
  7. 7動いているもの0 / 3

    1. ps プロセス一覧表示 現在のプロセス状態を一覧表示します。瞬間的な状態確認、障害調査、PID取得、親子関係の把握に役立ちます。 まだ
    2. top プロセス監視 システム全体と各プロセスの負荷状況を継続更新で表示します。高負荷調査、メモリー圧迫の初動確認、重点監視に向きます。 まだ
    3. kill シグナル送信 プロセスへシグナルを送ります。単純な終了だけでなく、設定再読込、割り込み、存在確認などにも使える重要コマンドです。 まだ
  8. 8容量とまとめる0 / 3

    1. df ファイルシステム使用量表示 マウント済みファイルシステムごとの容量と空き容量を表示します。容量不足の初動確認で定番です。 まだ
    2. du ディスク使用量集計 ファイルやディレクトリごとの使用量を集計します。容量不足の原因ディレクトリを絞る時に定番です。 まだ
    3. tar アーカイブ作成・展開 複数ファイルを一つのアーカイブへまとめる、一覧を見る、展開するという一連の操作を行います。圧縮は別機能と組み合わせる形で扱うことが多いです。 まだ
  9. 9外とつなぐ・入れる0 / 3

    1. ping 疎通確認 インターネット制御メッセージプロトコル(ICMP)を使って疎通と応答時間を確認します。DNS解決とIP到達性を切り分ける基本道具です。 まだ
    2. ssh 安全なリモート接続 リモートホストへ安全に接続し、対話操作やコマンド実行を行います。公開鍵認証と設定ファイルの理解が重要です。 まだ
    3. apt APTパッケージ管理 Debian系でパッケージの検索、導入、更新、削除を行う対話向けフロントエンドです。人が操作する日常管理に向きます。 まだ

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