No.051テキスト処理
awkオーク・テキスト処理言語入力をレコードとフィールドとして扱い、条件に合う行だけへ処理を適用できます。抽出、整形、集計、計算まで一つでこなせます。
実践注意
COMMAND Linux コマンド辞典
144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
今日のコマンドNo.047
テキストの行数、単語数、バイト数などを数えます。grep結果の件数確認や、入力規模の見積もりで役立ちます。
入力をレコードとフィールドとして扱い、条件に合う行だけへ処理を適用できます。抽出、整形、集計、計算まで一つでこなせます。
整列済みファイルを比較し、差集合と共通集合を列ごとに出力します。集合としての差分確認に向きます。
二つの入力を共通フィールドで突き合わせて結合します。前提として入力が結合キーで整列していることが重要です。
入力を一行ずつ処理し、置換、削除、抽出、整形を行います。ワンライナーでの自動整形や一括置換に向きます。
巨大ファイルを扱いやすい単位へ分割します。行数基準にもサイズ基準にも対応でき、後続処理を軽くできます。
標準入力の項目をまとめてコマンド引数へ変換し、後続コマンドを実行します。大量ファイル処理やパイプ連携で有用ですが、区切りの扱いが重要です。