export
変数を外部コマンドや子シェルへ引き継ぎたい時に使います。PATH、LANG、EDITOR、PAGER、http_proxyなどを設定する場面が代表例です。
LinuC系のLinux技術者認定試験をまとめる親タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
124 件
関連用語
297 件
使い方
件数が多いためページ分割しています。必要に応じて次のページも確認してください。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
タイプ2ハイパーバイザーは、既存のOS上でアプリケーションとして動作するハイパーバイザーを指します。
libvirtは、Linuxの仮想化基盤を統一的に操作するための管理層を指します。
VirtualBoxは、デスクトップ環境でも扱いやすい仮想化ソフトウェアを指します。
VMwareは、商用仮想化製品群の総称として使われることが多い用語を指します。
ライブマイグレーションは、稼働中の仮想マシンを停止を最小限にして別ホストへ移す機能を指します。
Podmanは、デーモン常駐を前提としないコンテナ管理ツールを指します。
クローンは、元の記録領域やシステムを別の媒体へ複製することを指します。
RAID10は、RAID1とRAID0を組み合わせたRAIDレベルを指します。
Dockerは、コンテナを作成、配布、実行しやすくするための仕組みと周辺道具群です。
mdadmは、LinuxソフトウェアRAIDを管理する代表的な仕組みと管理コマンド群を指します。
ログは、何がいつ起きたかを後から確認できるように残す記録です。
スナップショットは、ある時点の状態を参照できるように切り出した記録を指します。
シスログは、いろいろなプログラムのログを共通の流れで受け取り、記録する仕組みです。
ジャーナルドは、systemd環境でログを受け取り、まとめて管理する仕組みです。
監視は、動いている状態を見続け、問題が起きる前後の変化を把握するための仕組みです。
メトリクスは、システムの様子を数字で表したものです。
uptimeは、前回起動してからどれだけ動き続けているかを示す時間です。
ロードアベレージは、CPUや入出力の待ち行列がどれくらい積み上がっているかを見る指標です。
物理ボリュームは、LVMで管理対象となる物理的な記録領域を指します。
ボリュームグループは、複数の物理ボリュームを束ねて作るLVMの管理単位を指します。
論理ボリュームは、LVM上で実際に利用する論理的な記録領域を指します。
RAID0は、複数ディスクにデータを分散して書き込むRAIDレベルを指します。
RAID1は、同じ内容を複数ディスクへ複製して保持するRAIDレベルを指します。
RAID5は、分散パリティを使って冗長性を持たせるRAIDレベルを指します。