shebang
shebangは、スクリプトの先頭で、そのファイルをどのインタープリタで実行するかを示す記法のことです。
シェル、コマンドライン、ファイル操作、ユーザー管理などに関わるLPIC-1 102系の参照タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
0 件
関連用語
91 件
使い方
この試験に紐づくコマンドはまだ登録されていません。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
shebangは、スクリプトの先頭で、そのファイルをどのインタープリタで実行するかを示す記法のことです。
wildcardは、複数の文字列に対応するために使う特別な記号のことです。
globは、ワイルドカードを含むパターンを実際のファイル名へ展開する仕組みのことです。
環境変数は、シェルやプログラムへ設定値を引き渡すための名前付きの値のことです。
PATHは、実行時に検索するディレクトリ列を表す環境変数のことです。
HOMEは、ログイン後の標準的な作業開始位置を表す環境変数のことです。
LANGは、メッセージや照合順序の基準を表す環境変数のことです。
ロケールは、言語、地域、文字分類、日付や数値の表記方法などをまとめて定める仕組みのことです。
TTYは、もともとテレタイプ端末に由来する語で、Linuxでは文字端末の入出力インターフェースや端末装置を指します。
PTYは、疑似端末(pseudo terminal)の略で、ソフトウェア上で端末の対を作り、対話的な入出力を中継する仕組みのことです。
仮想コンソールは、一台のコンピュータ上で複数の文字端末画面を切り替えて使える仕組みのことです。
CLIは、コマンドラインインターフェース(Command-Line Interface)の略で、文字列の入力によって操作する利用形態を指します。
シェルは、利用者の入力を受け取り、コマンド実行、展開、リダイレクト、パイプ接続などを行う対話的な実行環境のことです。
Bashは、GNUプロジェクトが提供する代表的なUnix系シェルで、対話利用とシェルスクリプトの両方で広く使われます。
Zshは、対話操作の快適さと高い拡張性で知られるUnix系シェルのことです。
Fishは、使いやすさを重視して設計されたUnix系シェルのことです。
POSIXシェルは、POSIXで定められたシェル文法と基本機能に沿って動くシェルの考え方、またはその互換環境を指します。
ターミナルは、文字ベースで入力と出力を行う操作画面、またはその利用形態を指す言葉のことです。
端末エミュレータは、物理端末の振る舞いをソフトウェアで再現し、GUI上に文字端末画面を提供するアプリケーションのことです。