No.161ストレージ

partition

パーティション

知識レベル 実践

答えひとことで

パーティションは、一つのディスクを見かけ上区切って扱う単位です。

LVM との違いパーティションは1台の記憶装置を論理的に区切る単位です

使うコマンドfdiskpartedpartprobelsblk

くわしく

パーティションは、一つのディスクを論理的に区切って扱う単位です。同じ物理ディスクでも、用途ごとに領域を分けて別々のファイルシステムや用途を割り当てられます。ブート用、ルート用、データ用、スワップ用のように役割を分ける時の基本単位です。Linuxではパーティションの上に直接ファイルシステムを置く場合もあれば、LVMやRAIDの構成要素にする場合もあります。したがってパーティションは、保存場所そのものではなく、ディスクを管理単位へ切り分けるための境界として理解するのが適切です。

なぜ大事?

よくある誤解

パーティションはファイルシステムそのものではありません。ディスクを区切る単位であり、その上にファイルシステムやLVMを置きます。

どこで出会う?

ディスク構成、容量管理、復旧手順、ストレージ設計の文書

OS用とデータ用でパーティションを分け、障害時の影響範囲を整理する。

使い方の例

  • OS用とデータ用でパーティションを分け、障害時の影響範囲を整理する。

まちがえやすい言葉と由来

partitionVSLVM

パーティションは1台の記憶装置を論理的に区切る単位です。一方、LVMは物理装置の上に柔軟な論理ボリュームを作る仕組みです。

ことばの地図

関係するコマンド

よくある質問

パーティションは何のために使いますか?

同じ物理ディスクでも、用途ごとに領域を分けて別々のファイルシステムや用途を割り当てられます。

資格試験では

  • LPIC-1 101大事ストレージ、ボリューム、復旧設計の理解
  • LinuC レベル1 101大事ストレージ、ボリューム、復旧設計の理解

partition を最後まで読みました。

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