No.200ネットワークの基本
jitter
ジッター
知識レベル 基礎
答えひとことで
ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。
latency との違いジッターはレイテンシと近い場面で登場しますが、同じ意味ではありませんくわしく
ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。平均遅延が同じでも、到着間隔の揺れが大きいと音声や映像の品質は悪化します。リアルタイム性が重視される通信では、単純な遅延よりもジッターの方が体感へ強く影響することがあります。Linuxで音声や映像、連続送信を扱う時には、平均値だけでなく揺れを意識する必要があります。したがってジッターは、遅いかどうかだけでは見えない不安定さを表す指標として理解するのが適切です。
なぜ大事?
知らないと困る場面
音声、映像、リアルタイム通信、継続的なストリーム品質評価で重要です。
よくある誤解
ジッターは単なる高レイテンシではありません。遅延の平均ではなく、遅延の揺れを示します。
どこで出会う?
ネットワーク設定、接続試験、名前解決、経路確認の記録
音声通話が途切れ途切れに聞こえる時に、平均遅延だけでなくジッターも確認する。
使い方の例
- 音声通話が途切れ途切れに聞こえる時に、平均遅延だけでなくジッターも確認する。
まちがえやすい言葉と由来
jitterVSlatency
ジッターはレイテンシと近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。ジッターは通信遅延の揺らぎやばらつきです。一方、レイテンシは要求から応答までに生じる遅れ時間です。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
ジッターで最初に確認すべきことは何ですか?
ジッターは単なる高レイテンシではありません。遅延の平均ではなく、遅延の揺れを示します。
資格試験では
- LPIC-1 102TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
- LinuC レベル1 102TCP/IP基礎、名前解決、経路設計の理解
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