No.203セキュリティと認証
public key
こうかいかぎ・公開鍵
知識レベル 基礎
答えひとことで
公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。
private key との違い公開鍵は秘密鍵と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありませんくわしく
公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。対になる秘密鍵と組み合わせて使い、本人確認や安全な通信の基盤になります。公開できるから安全という意味ではなく、秘密鍵と役割が分かれていることが重要です。
なぜ大事?
よくある誤解
公開鍵は秘密にすべき鍵ではありません。検証や暗号化のために公開して使います。
まちがえやすい言葉と由来
public keyVSprivate key
公開鍵は秘密鍵と近い場面で登場しますが、同じ意味ではありません。公開鍵は外部へ公開してもよい鍵で、暗号化や署名検証に使います。一方、秘密鍵は外部へ漏らしてはならない鍵で、復号や署名作成に使います。
ことばの地図
関係するコマンド
よくある質問
公開鍵は何を守るための考え方または仕組みですか?
公開鍵は秘密にすべき鍵ではありません。検証や暗号化のために公開して使います。
資格試験では
- LPIC-3 303大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
- LinuC レベル3 3SS大事認証、暗号、アクセス制御、防御策の理解
public key を最後まで読みました。
Linux 用語辞典に戻る316 / 512