partition
パーティションは、一つのディスクを見かけ上区切って扱う単位です。
Linuxの基礎概念、システム構成、基本操作などに関わるLinuCレベル1 101系の参照タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
0 件
関連用語
85 件
使い方
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用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
パーティションは、一つのディスクを見かけ上区切って扱う単位です。
GPTは、現代的なパーティションテーブル方式の一つです。
MBRは、古くから使われてきたパーティションテーブル方式です。
LVMは、物理ディスク上の領域を柔軟に束ねて、論理ボリュームとして管理する仕組みです。
RAIDは、複数ディスクを組み合わせて壊れにくさや性能を高めるための構成方式です。
スワップ領域は、主記憶装置だけでは足りない時に、メモリ内容の一部を退避させるための補助領域です。
バックアップは、障害や誤操作に備えて、必要なデータや設定の複製を別の場所へ保管することです。
リストアは、バックアップからデータや設定を戻して、利用可能な状態へ復旧する作業です。
journalingは、ファイルシステム更新の途中状態を補助的に記録し、障害後の整合性回復を助ける仕組みのことです。
fsckは、ファイルシステムの整合性を検査し、必要に応じて修復を行う仕組みやコマンド群を指す語のことです。
labelは、ファイルシステムやボリュームへ付ける人間向けの識別名のことです。
UUIDは、装置やファイルシステムを一意に識別するための長い識別子のことです。
sparse fileは、見かけ上のサイズは大きくても、実際には未使用部分に物理領域を割り当てていないファイルのことです。
atimeは、ファイルへ最後にアクセスした時刻を表すメタデータのことです。
hard linkは、同じ inode を参照する別名をディレクトリ上に追加する仕組みのことです。
symbolic linkは、別のパスを指し示す特別なファイルのことです。
mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先のことです。
inodeは、ファイルやディレクトリの属性と実データの所在情報を管理するための内部データ構造のことです。
dentryは、ディレクトリエントリを表すカーネル内部の管理情報で、パス名から inode へたどる際の名前解決を助けます。
superblockは、ファイルシステム全体の基本情報を保持する管理領域のことです。
blockは、ファイルシステムや記憶装置がデータをまとめて扱う基本単位の一つのことです。
sectorは、記憶装置が持つ比較的小さい記録単位、またはその論理的な扱いを指す言葉のことです。
extentは、連続したデータ領域をひとまとまりとして扱う管理方式、またはその領域を指す言葉のことです。
directoryは、名前と対応先を一覧で保持し、ファイルや他のディレクトリを階層的に整理するための特別なファイルのことです。