atimeは、ファイルへ最後にアクセスした時刻を表すメタデータです。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.459
color space
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
blockは、ファイルシステムや記憶装置がデータをまとめて扱う基本単位の一つです。
Btrfsは、スナップショットやチェックサム、サブボリュームを備える高機能ファイルシステムです。
current directoryは、現在のシェルやプロセスが基準としている作業ディレクトリです。
dentryは、ディレクトリエントリを表すカーネル内部の管理情報で、パス名から inode へたどる際の名前解決を助けます。
devtmpfsは、デバイスノードを動的に提供するための仮想ファイルシステムです。
ext4は、汎用用途で広く使われるジャーナリング対応ファイルシステムです。
extentは、連続したデータ領域をひとまとまりとして扱う管理方式、またはその領域を指す言葉です。
Samsung電子(Samsung Electronics Co., Ltd.)によって開発された、SSDやUFS、SDカードなどのフラッシュストレージ向けに書き込み特性を意識して設計されたLinux向けのファイルシス…
fsckは、ファイルシステムの整合性を検査し、必要に応じて修復を行う仕組みやコマンド群を指す語です。
hard linkは、同じ inode を参照する別名をディレクトリ上に追加する仕組みです。
home directoryは、利用者ごとに割り当てられた既定の作業ディレクトリです。
journalingは、ファイルシステム更新の途中状態を補助的に記録し、障害後の整合性回復を助ける仕組みです。
labelは、ファイルシステムやボリュームへ付ける人間向けの識別名です。
mount pointは、別のファイルシステムや装置を現在のディレクトリ階層へ接続するための取り付け先です。
overlayfsは、複数の層を重ねて一つの見かけ上のディレクトリ木として扱うファイルシステムです。
procfsは、カーネルやプロセスの状態を擬似ファイルとして見せる仮想ファイルシステムです。
root directoryは、Linuxのディレクトリ階層全体の頂点にあるディレクトリです。
sectorは、記憶装置が持つ比較的小さい記録単位、またはその論理的な扱いを指す言葉です。
sparse fileは、見かけ上のサイズは大きくても、実際には未使用部分に物理領域を割り当てていないファイルです。
superblockは、ファイルシステム全体の基本情報を保持する管理領域です。
symbolic linkは、別のパスを指し示す特別なファイルです。
sysfsは、デバイスやカーネルオブジェクトの属性を階層化して見せる仮想ファイルシステムです。
tmpfsは、メモリ上に展開される一時用途向けのファイルシステムです。
UUIDは、装置やファイルシステムを一意に識別するための長い識別子です。
VFSは、Virtual Filesystem Switchの略で、異なるファイルシステム実装を共通のインターフェースで扱うための抽象化層です。
XFSは、大容量ファイルや大規模な並列I/Oに強い設計を持つファイルシステムです。