デバイスやファイルをスワップ領域として初期化します。作成後はswaponで有効化し、swapoffで無効化します。
構文・注意点・資格メモを開く
英語表記
mkswap
基本構文
mkswap [オプション] デバイス [サイズ]
主要オプション
-L — スワップ領域へラベルを付けます。 / -U — UUIDを指定または再生成します。
終了コード
0 ・ >0
資格対応
5 件
最終検証日
2026-04-09
コマンドの要点
新しいスワップ領域を用意する時、スワップファイルを作る時、容量を見直した後に再初期化…
使用例プレビュー
$ mkswap /dev/sdb2
$ truncate -s 1G /swapfile && chmod 600 /swapfile && mkswap /swapfile
注意点 / リスク
危険度は高いです。誤ったデバイスやファイルへ実行すると元…
つまずきやすいポイント
2件の「よくあるエラー」を登録しています。
FAQ
2件の質問と回答があります。
資格試験との関連
5件の試験関連メモがあります。