No.036テキスト処理
catキャット・ファイル内容表示・連結ファイル内容を順に出力します。確認、連結、パイプ入力の供給などでよく使いますが、長大ファイルの閲覧はlessのほうが向いています。
入門
COMMAND Linux コマンド辞典
144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
今日のコマンドNo.119
物理ボリュームを束ねてボリュームグループを作成します。後続のlvcreateやlvextendの土台になります。
ファイル内容を順に出力します。確認、連結、パイプ入力の供給などでよく使いますが、長大ファイルの閲覧はlessのほうが向いています。
先頭数行または先頭数バイトだけを表示します。ログやCSV、設定ファイルの冒頭確認に向いています。
長い内容を前後に移動しながら対話的に閲覧できます。大きなログや設定ファイルを端末で読む時の定番です。
末尾数行または末尾数バイトを表示します。更新されるログを追う用途では-fや-Fがよく使われます。
テキストの行数、単語数、バイト数などを数えます。grep結果の件数確認や、入力規模の見積もりで役立ちます。