アカウントポリシーは、利用者アカウントの作成、認証、失効、利用条件を定める運用方針です。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.459
color space
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
アクセス制御リスト(ACL)は、基本パーミッションだけでは表しにくい細かな権限を追加するための仕組みです。
ケーパビリティ(capability)は、従来rootだけが一括で持っていた特権を、機能ごとに細かく分割して扱う仕組みです。
実行権限は、ファイルを実行したり、ディレクトリを通過したりできる権限です。
グループアカウントは、複数の利用者に共通の権限や役割を与えるためのグループ情報です。
モードビットは、基本パーミッションと特殊ビットを数値や記号で表した権限情報です。
NSSは、利用者名、グループ名、ホスト名などの情報を、どこから引くかを切り替える仕組みです。
その他は、所有者でも所属グループでもない利用者全体を指す権限区分です。
passwdは、利用者のパスワード情報を変更する仕組み、またはその周辺概念を指す用語です。
読み取り権限は、内容を参照できる権限です。
setgidは、実行時にファイルの所属グループ権限で動かしたり、ディレクトリ内の新規作成物へグループ継承を行ったりする特殊ビットです。
setuidは、実行時にファイル所有者の権限でプログラムを動かす特殊ビットです。
shadowは、パスワードハッシュや期限情報などの機微な認証情報を分離して保持する仕組みです。
シェルアカウントは、ログイン後に対話型シェルを利用できる利用者アカウントです。
sticky bitは、主に共有ディレクトリで、作成者や所有者以外が他人のファイルを削除しにくくする特殊ビットです。
suは、別の利用者へ切り替えてシェルを開始するための仕組みです。
sudoersは、sudoで誰がどの権限を使えるかを定義する設定です。
umaskは、新しく作成するファイルやディレクトリから差し引く権限を決める設定値です。
ユーザーは、Linux上で識別される利用主体です。
書き込み権限は、内容を変更できる権限です。
拡張属性は、通常の所有者や権限とは別にファイルへ追加で保持できる補助的な属性情報です。
最小権限は、必要な作業に足りる最小限の権限だけを与えるという設計原則です。
権限昇格は、通常より強い権限で処理を実行できるようになることを指す用語です。