認証は、利用者や機器が名乗る主体であることを確かめることです。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.459
color space
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。
可用性は、必要な時に必要な資源へ利用できる状態を指します。
認証局は、公開鍵と主体情報の対応を保証する立場で証明書へ署名する組織や機能です。
証明書は、公開鍵と主体情報を結び付け、第三者がその対応を確認できるようにした電子的な証明書です。
チェックサムは、データの誤りや改ざんを簡易に検出するための検査値です。
機密性は、許可された主体だけが情報を読める状態を指します。
CVEは、公開された脆弱性へ共通の識別番号を付ける仕組みです。
復号は、暗号化されたデータを元の読める形へ戻す処理です。
電子署名は、特定の主体がその内容に署名したことと、途中で改ざんされていないことを検証するための仕組みです。
暗号化は、読めるデータを規則に従って読めない形へ変換する処理です。
FIDO2は、公開鍵方式を使って安全性と使いやすさを両立する認証規格群です。
ファイアウォールは、どの通信を通し、どの通信を遮断するかを決める制御の仕組みです。
ハードニングは、不要な機能や過剰な権限を減らし、攻撃されにくい状態へ近づける作業です。
ハッシュ関数は、任意長のデータから一定長の値を計算する関数です。
完全性は、情報が意図せず、あるいは不正に変更されていない状態を指します。
iptablesは、Linuxで長く使われてきたパケットフィルタリングとNAT設定の仕組みです。
多要素認証は、異なる種類の認証要素を複数組み合わせて本人確認する方式です。
nftablesは、Linuxで使われる新しい世代のパケットフィルタリングとパケット処理の仕組みです。
PAMは、認証、アカウント確認、セッション開始などの処理を差し替え可能な部品として組み立てる仕組みです。
パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。
パスワードは、本人確認のために用いる秘密の文字列です。
パッチは、既知の不具合や脆弱性を修正するための変更です。
秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。
公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。
ソルトは、同じパスワードでも同じハッシュになりにくくするために加える追加情報です。
セッションは、認証後に始まり終了まで続く利用状態や、その文脈を指す用語です。
SSH鍵は、SSHでの認証に使う公開鍵と秘密鍵の組を指す用語です。
TLSは、通信経路の機密性と改ざん検知、相手確認を提供するための通信保護仕組みです。
TOTPは、時刻に基づいて一定時間ごとに変わる確認コードを生成する方式です。
更新は、ソフトウェアを新しい版へ置き換えること全般を指します。
脆弱性は、想定しない操作や攻撃によって安全性が損なわれ得る弱点です。
セキュアブートは、起動時に読み込むソフトウェアの署名を検証し、信頼されたものだけを実行させる仕組みです。