GLOSSARY Linux 用語辞典

わからない言葉を、
その場でほどこう。

512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録用語
512
分野
21
はじめの一歩
45

今日の用語No.459

color space

色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。

のぞいてみる →
入門45 基礎215 実践239 応用13

33件/ 512

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No.151セキュリティと認証
authenticationにんしょう

認証は、利用者や機器が名乗る主体であることを確かめることです。

基礎
No.152セキュリティと認証
authorizationにんか

認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。

基礎
No.220セキュリティと認証
availabilityかようせい

可用性は、必要な時に必要な資源へ利用できる状態を指します。

基礎
No.212セキュリティと認証
CAシーエー

認証局は、公開鍵と主体情報の対応を保証する立場で証明書へ署名する組織や機能です。

基礎
No.211セキュリティと認証
certificateしょうめいしょ

証明書は、公開鍵と主体情報を結び付け、第三者がその対応を確認できるようにした電子的な証明書です。

基礎
No.217セキュリティと認証
checksumチェックサム

チェックサムは、データの誤りや改ざんを簡易に検出するための検査値です。

基礎
No.222セキュリティと認証
CVEシーブイイー

CVEは、公開された脆弱性へ共通の識別番号を付ける仕組みです。

基礎
No.209セキュリティと認証
decryptionふくごう

復号は、暗号化されたデータを元の読める形へ戻す処理です。

基礎
No.216セキュリティと認証
digital signatureデジタルしょめい

電子署名は、特定の主体がその内容に署名したことと、途中で改ざんされていないことを検証するための仕組みです。

基礎
No.208セキュリティと認証
encryptionあんごうか

暗号化は、読めるデータを規則に従って読めない形へ変換する処理です。

基礎
No.215セキュリティと認証
FIDO2ファイドツー

FIDO2は、公開鍵方式を使って安全性と使いやすさを両立する認証規格群です。

基礎
No.226セキュリティと認証
firewallファイアウォール

ファイアウォールは、どの通信を通し、どの通信を遮断するかを決める制御の仕組みです。

基礎
No.225セキュリティと認証
hardeningハードニング

ハードニングは、不要な機能や過剰な権限を減らし、攻撃されにくい状態へ近づける作業です。

基礎
No.218セキュリティと認証
integrityかんぜんせい

完全性は、情報が意図せず、あるいは不正に変更されていない状態を指します。

基礎
No.228セキュリティと認証
iptablesアイピーテーブルズ

iptablesは、Linuxで長く使われてきたパケットフィルタリングとNAT設定の仕組みです。

基礎
No.213セキュリティと認証
MFAエムエフエー

多要素認証は、異なる種類の認証要素を複数組み合わせて本人確認する方式です。

基礎
No.227セキュリティと認証
nftablesエヌエフテーブルズ

nftablesは、Linuxで使われる新しい世代のパケットフィルタリングとパケット処理の仕組みです。

基礎
No.150セキュリティと認証
PAMパム

PAMは、認証、アカウント確認、セッション開始などの処理を差し替え可能な部品として組み立てる仕組みです。

基礎
No.202セキュリティと認証
passphraseパスフレーズ

パスフレーズは、複数語や長い文字列で構成することを前提にした認証用秘密情報です。

基礎
No.201セキュリティと認証
passwordパスワード

パスワードは、本人確認のために用いる秘密の文字列です。

基礎
No.223セキュリティと認証
patchパッチ

パッチは、既知の不具合や脆弱性を修正するための変更です。

基礎
No.204セキュリティと認証
private keyひみつかぎ

秘密鍵は、公開鍵方式で外へ漏らしてはいけない側の鍵です。

基礎
No.203セキュリティと認証
public keyこうかいかぎ

公開鍵は、公開してよい側の鍵で、署名検証や暗号化に使われます。

基礎
No.207セキュリティと認証
saltソルト

ソルトは、同じパスワードでも同じハッシュになりにくくするために加える追加情報です。

基礎
No.154セキュリティと認証
sessionセッション

セッションは、認証後に始まり終了まで続く利用状態や、その文脈を指す用語です。

基礎
No.210セキュリティと認証
TLSティーエルエス

TLSは、通信経路の機密性と改ざん検知、相手確認を提供するための通信保護仕組みです。

基礎
No.214セキュリティと認証
TOTPティーオーティーピー

TOTPは、時刻に基づいて一定時間ごとに変わる確認コードを生成する方式です。

基礎
No.224セキュリティと認証
updateアップデート

更新は、ソフトウェアを新しい版へ置き換えること全般を指します。

基礎
No.040セキュリティと認証
セキュアブートsecure boot

セキュアブートは、起動時に読み込むソフトウェアの署名を検証し、信頼されたものだけを実行させる仕組みです。

基礎

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