COMMAND Linux コマンド辞典

やりたいことから、
コマンドを引こう。

144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録コマンド
144
目的
11
安全に試せる
81

今日のコマンドNo.047

wc

テキストの行数、単語数、バイト数などを数えます。grep結果の件数確認や、入力規模の見積もりで役立ちます。

のぞいてみる →
入門23 基礎62 実践53 応用6

20件/ 144

絞り込みを外す
No.051テキスト処理
awkオーク・テキスト処理言語

入力をレコードとフィールドとして扱い、条件に合う行だけへ処理を適用できます。抽出、整形、集計、計算まで一つでこなせます。

実践注意
No.036テキスト処理
catキャット・ファイル内容表示・連結

ファイル内容を順に出力します。確認、連結、パイプ入力の供給などでよく使いますが、長大ファイルの閲覧はlessのほうが向いています。

入門
No.037テキスト処理
cutカット・フィールド抽出

決まった区切りや位置に基づいて必要部分だけを抽出します。CSVに似た単純構造や、コロン区切りのファイルを扱う時に便利です。

基礎
No.043テキスト処理
diffディフ・差分比較

二つのファイルやディレクトリの差異を比較します。差分形式の理解は、変更確認とレビューの基礎になります。

基礎
No.038テキスト処理
grepグレップ・パターン検索

文字列や正規表現(regular expression)に一致する行を取り出します。ログ、設定、ソースコード、一覧出力の絞り込みに幅広く使えます。

基礎
No.039テキスト処理
headヘッド・先頭行表示

先頭数行または先頭数バイトだけを表示します。ログやCSV、設定ファイルの冒頭確認に向いています。

入門
No.048テキスト処理
joinジョイン・共通キー結合

二つの入力を共通フィールドで突き合わせて結合します。前提として入力が結合キーで整列していることが重要です。

実践
No.040テキスト処理
lessレス・ページャー閲覧

長い内容を前後に移動しながら対話的に閲覧できます。大きなログや設定ファイルを端末で読む時の定番です。

入門
No.054テキスト処理
nlエヌエル・行番号付与

テキストに行番号を付けて表示します。cat -nと似ていますが、番号付けルールの制御が細かくできます。

基礎
No.044テキスト処理
pasteペースト・行の横結合

複数入力を横に並べて出力します。二列比較や簡易表作成で便利ですが、キーに基づく結合ではありません。

基礎
No.052テキスト処理
sedセド・ストリーム編集

入力を一行ずつ処理し、置換、削除、抽出、整形を行います。ワンライナーでの自動整形や一括置換に向きます。

実践注意
No.045テキスト処理
sortソート・並べ替え

文字列順、数値順、キー指定などで行を並べ替えます。uniqやjoinの前処理としても重要です。

基礎
No.049テキスト処理
splitスプリット・ファイル分割

巨大ファイルを扱いやすい単位へ分割します。行数基準にもサイズ基準にも対応でき、後続処理を軽くできます。

実践
No.042テキスト処理
trティーアール・文字変換・削除

文字単位の変換、削除、連続圧縮を行います。改行や空白の整形、大文字小文字変換、不要文字除去に向いています。

基礎
No.046テキスト処理
uniqユニーク・重複行の集約

隣接した同一行だけをまとめ、重複除去や件数表示を行います。前処理としてsortを組み合わせることが多いです。

基礎

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